他人と比較して落ち込むクセがある場合、どうしたらよい?

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

他人と比較して落ち込むクセがある場合、どうしたらよい?

これは駐在妻/ママのみならず、色んな人に当てはまることかと思いますが、誰かと比較して自分を見たときにギャップがあって落ち込んでしまう、これまで出来てたこともあってもみんなマイナス面に見えてしまう。そんなことはありませんか?

 

駐在先には色々な日本人の方との出会いがある

もともと日本で好き・得意を活かしてお料理のお仕事されていた方が、駐在先でも、身近な方に向けてお教室を開いていたり、駐在先で学んだヨガやカラーなどを周りのお友達に向けて教えてくれてたり。

日本にいても、周りの人たちの活躍が眩しくて自分の今にダメ出ししたり、落ち込んだりしてしまうことはありますが、海外にいると狭い社会なので、同じエリアにいる日本人を均一的に無意識で捉えてしまうからか、多様性よりも人との違いに着目してしまいがち。

その他人の個性を認めるよりも、その眩しさが故に自分のないところを探してしまう。

 

そんな時にどこに着目するか

よく「コップの水」で例えられますが、コップに半分水が入っている状態を「半分も入ってる」と捉えるか、「半分しか入ってない」と捉えるか。その捉え方によって、その人の考え方が異なり、その後の行動が異なってくる。

そう、他人と比較して落ち込む時に着目しているのは「出来ていない自分」「ダメだと思ってる自分」。

でも実は、その比較してしまう「他人」にもこれまで生きてきた過去があり、経験があり、ほとんどの人が努力や苦労をした軌跡があります。

眩しく周りから見えるのは、その結果にしか過ぎなくて、その人の生きてきた中の氷山の一角に過ぎない。その眩しい他人にも「出来ていなかった自分」も努力の結果「出来ている自分」もいるわけです。

そして、当然、他人と比較をしてしまうあなたの中にも、出来ていることもあるし、つい目を向けがちな出来ていないこともある。

プラスもマイナスも両方に肩入れして見てみたら、自分が目指すところは何なのか、本当はどうなりたいのかが見えてくる。そしたら、その眩しい人と全く同じ未来像ではないことに気付くかと思います。

 

あなたにはあなたが辿ってきた軌跡がある

そこで得てきたこと学んだこともある。それを活かして自分はどう生きたいのか。駐在中だからこそ、じっくり考えてみる機会をつくってみても良いかもしれませんね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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