海外駐在ママを応援したいと思ったきっかけは・・・

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

なぜ海外駐在ママをコーチングを使って応援しようと思ったのか。今日はそのコトについて。

 

駐在中だってもっと色んなチャンスがあってイイ

湯本は2009年頭~2012年末の4年間、中国・蘇州に駐在していました。

駐在中は日々の現地生活にフォーカスしていて、あまり意識していませんでしたが、本帰国後、4年経った今、強く感じるのは「蘇州でももっと色んな学びを駐在期間に手にできるチャンスがあったら良かったのに」というコトでした。

 

習い事はあったけれど・・・

当時、蘇州にもカラーや日本語教師の学び、その他、習い事は色々ありました。けれど、日本人による日本語の子育てセミナーは、上海にはあったかもしれませんが、蘇州のような中小都市にはナイ・・・。

当時1歳半の長男を連れて始まった駐在生活。初めての子の、2歳の魔のイヤイヤ期、3,4歳のお友達とぶつかることがある時期を海外で過ごした私にとって、頼れるのは日本から持って行った育児本と周りのママの意見・アドバイスだけでした。

 

日本で育児しているのと同じ環境があれば・・・

いずれ本帰国の日が来る駐在家族。

いくら海外生活、海外育児をしているから、とは言っても、帰国後は日本で生活することを考えると、日本スタンダードの子育て方法をとりいれていきたい駐在ママもいるはず。

日本人による子育て講座があれば、日本で育児しているのと同じように、子どもの年齢・時期に必要な関わり方を身につけられる。

 

そして、日本で子育てしてるママでさえも孤独を感じる昨今。

ましてや海外で子育てしてたら、うまくいかないとき、行き詰る時に感じる孤独感は推し量れないもの。そんな孤独から解放されるためにも、インターネット環境が年をおって加速度的に発達している現在なら、メンタルコーチとして出来る事があるんじゃないか。

そう思ったのがきっかけです。

 

駐在期間の学びは子育てのみならず・・・

(再び)いずれ本帰国の日が来る駐在家族。

家族帯同をきっかけにフルタイムの仕事を退職したママもいるかと思います。そんなママが日本に帰国後、専業主婦のままでいられるわけもなく。(わたしのように^^;)

そんなママたちも日本に本帰国後は、日々が忙しく過ぎ去り、駐在期間のゆったりした時間の流れを懐かしく思う方も多い。「駐在中の時間・手間」を使って準備しておけばよかった。。。そう思う方もいらっしゃるかもしれない。

そんな考えから、本帰国後に自分の好き・得意を活かして、子育ても自分もシゴトも手に入れられるような準備を、比較的時間がある駐在中にやれたら!と思っています。

 

駐在妻・駐在ママの対人関係の特殊さ

駐在期間には終わりがあり、イイ人間関係が作れたママ友、奥さま友達も、本帰国の時期がくれば別れることになり、新しい赴任者がくればまた新しい人間関係を構築する必要がある。

そんな常に変化しつづける対人関係の中で「相手も自分も大切にする」って時として難しい。そして狭いコミュニティでは、ネガティブな想いを吐き出せる相手を探すのも難しい。

そんな時に、第三者、かつ駐在経験があるメンタルコーチができることは何か。

駐在ママ、特に途上国の中小都市に駐在しているママ目線で、駐在生活がより充実し、本帰国後に「自分も子育てもシゴトも手に入れる自己実現」をすることができる、駐在ママのライフデザインをトータルでサポートしていきます。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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