「駐在中の今、何をすべきか」悩むことありませんか?

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

夫の海外駐在に帯同家族として現地に赴任してから、半年くらいは生活基盤を整えたり、周りの日本人コミュニティの方々にお世話になることも多く、歩調を合わせてお付き合いしたりして、あっという間に過ぎてしまう方も多いかもしれません。

 

一方、半年以上経ってくると、だんだん現地生活にも慣れてきて、毎日淡々と過ぎていくので「駐在先でも何かしたい」と思う駐妻/ママも一定数の方いらっしゃる。特に、駐在前までしっかり働いていたフルタイムの女性だとなおさらですよね。

そんな時に思うのが「駐在中の今、何をしておくべきなんだろうか」という悩み。。

 

「駐在中の今、何をすべきか」悩むことありませんか?

制約と可能性・目的と意義など考えるほど整理がつかず・・

フルタイムの職を手放して家族帯同した駐妻/ママにとって、駐在中、色々な制約はありながらも、駐在前までのシゴトで得てきた充実感・達成感などと比較しても劣らない「有意義な時間」になるように過ごしたい!!

では、今、駐在先のここで何ができるんだろうか。

国によっては、VISAの制約をクリアすれば、リモートワークで仕事をすることができるかもしれない。フリーペーパーに載っている求人情報をチェックすれば、日本語教師、取材、情報発信などなど、時間や場所の制約がある中でも子育てしながら空いてる時間に仕事をすることができるかもしれない。収入がある仕事は出来ないけれど、ボランティア活動はできるかもしれない。子育て、移住、働く、など同じテーマを持つ現地で暮らす日本人女性同士のコミュニティづくりをすることもできるかもしれない。

でも、果たしてその活動が本帰国後の自分のこれからの生活・就職・シゴトにどれだけ役に立つのだろうか?はたまた役に立たなくても、今ここでやること自体に意味があるものなのか?

色々と考えれば考えるほど、グルグル思考になって整理がつかなくなりますよね。

 

駐在期間はキャリアの棚卸のチャンス

そこで、駐在中の今だからこそ、有意義に過ごしたい駐在妻/ママにお伝えしたいのが「駐在期間はキャリアの棚卸のチャンス☆」であるということ。

確かに駐在がきっかけでキャリアが分断されたけれど、、、。そのままワーママ続けていたら本帰国の時期には、それなりの立場になっていたかもしれないけれど、、、。

駐在帯同して、今、目の前に広がる異国の世界に身を置いて日本とは違う価値観・様々な壁を経験するからこそ得られるものもあるはずで、それと同時にこの駐在期間という時間を使って考える。

  • これまで自分がやってきたこと
  • それの何が良くて、好きで、楽しくてやってきたのか
  • そこには自分のどんな価値観があるのか
  • そんな自分がずーっと先の未来にはどう在りたいのか、何をしたいのか
  • そのためには、本帰国後の自分はどんなことをしていたいか
  • そのためには、本帰国までの自分は何をしておきたいか

そんなことって、子育てしながら仕事をしていたワーママ時代には、考えたくても考えるチャンスがなかなかなかったんじゃないかなと。

いわゆる「キャリア」というと、就職・出世・経験・スキルだけに目が行きがちですが、それ以外にも、プライベートの自分の在り方、自分がどう生きるのかという生き方そのものを含めた「ライフキャリア」を一度棚卸する絶好のチャンスだと思うのです。

駐在生活、だいぶ落ち着いてきた今、改めて考えてみませんか?【自分のライフキャリアの棚卸】

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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