駐在期間は学びの時間に。けれど駐在先によっては欧米ほど選択肢がないあなたへ

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

駐在期間は学びの時間に。けれど駐在先では欧米ほど選択肢がないあなたへ

私の場合、現地文化習得がメインだった

私の場合、2009年の中国赴任当初は子どもが1歳半で、3歳頃に子どもが幼稚園に入るまでは、習い事さえもあまりせず、本当に子ども中心の生活でした。

ようやく子どもが幼稚園に入り、自分の時間が出来た頃から、語学が好きだったので大学や語学学校へ通って中国語を習ったり、茶器がカワイイので(笑)中国茶を習いに行ったり、下の子を妊娠・出産であまり外出できなくなったので、自宅でできる中国結びを習ったりしていました。

 

本帰国後に知る、駐在妻/ママのスキルアップへの意識の高さ

私自身は、駐在前のキャリアもさほど「ハイキャリア」というわけでもなく、駐在生活はキャリアの分断とも正直思っていなかったので、中国駐在中は、中国ならではのことを学んで日本に持って帰れたらイイなと思って時間を過ごしていました。

が、日本に帰国してから、元駐在妻/ママだったという方々にお会いしてお話しを伺っていると、皆さん意識が高い!!

こんな私が「海外駐在ママのライフデザイン」だなんて、だいそれて言えない~、と思ってしまうくらい、駐在期間を有意義に過ごされています。

ま、こんな私が「海外駐在ママのライフデザイン」を応援したいと思ったのも、私のような、駐在期間有意義だったけど、日本に帰ってからのキャリアのことももっと考えたり、相談出来てたら良かったな~という想いからなので、これも必然といえば必然なのですが・・・。

話題は、今の志が高い駐妻/ママの皆さんの話へ戻します。(笑)

それで、皆さん、駐在期間を有意義に過ごすべく、収入はもらえないけれどボランティア活動としてスキルや経験を活かして仕事をしたり、この期間は自分のスキルアップに集中!ということで、学びを深めたりされています。

欧米諸国への駐在であれば、本帰国後の再就職に備えて、大学院へ学びに出かけるケースもあるようですが、東南アジアはじめ、英語圏ではない場合、駐妻/ママが駐在期間内に大学院授業を受けられるだけのレベルの言語習得をして、実際に大学院授業も習得するというのは、なかなかの至難の業。

と、ここにきて耳にした「駐妻プチMBA」という企画!最近よく耳にする「育休プチMBA」ならぬ「駐妻プチMBA」をインドネシア駐在中のママがされていらっしゃるという!!駐妻プチMBAに関しては、内容やスケジュールなど、これから具体的なものが出てきたらこちらでもシェアさせて頂きますね!

オンライン技術が発達してきた昨今、海外駐在のみならず、日本国内でも地方への転勤妻にとってもこういう企画があるって、自分をブラッシュアップするとても素敵なチャンスになりますね♪

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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