家族帯同での本帰国前の不安・・・それは日本での子どもの学校・生活環境のこと

海外駐在も3,4年経てば海外での生活はもう慣れたもの。むしろ海外での子育ての方が気がラクだったりすることもあるのではないでしょうか。そんな海外駐在ママにとって、本帰国が決まってからの方が色々と不安がよぎる。。。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

家族帯同での本帰国前の不安・・・それは日本での子どもの学校・生活環境のこと

家族が一番大事で帯同してきた駐在ママだからこそ子どもの本帰国後が心配

これから日本に帰るという時、海外子育てしてきた駐在ママにとって、子どもの教育、学校、生活などが一番の不安だったりもしますよね。自分のシゴトは手放してでも家族を大事に優先度を高くして帯同してきた駐在妻/ママならなおさら。

「子どもの学校はどこにしよう」「ずっとインターに行ってたわが子が日本の学校に慣れていけるかな」「日本語不完全なまま小学校に入って授業についていけるかしら」「小学生女子って、仲間割れとかあるのか心・・・」などなど、不安は広がります。

 

「この子には順応していくチカラがある」と信じる

子どもが幼稚園の時に帰国するか、小学生の時に帰国するかでも状況は変わってくることとは思いますが、まずは「この子には順応していけるチカラがあるから大丈夫」と信じて関わってあげたい、そう思います。

これは帰国子女の子のみならず、子育て全般に言えることですが、子どもを信じて親が関わることで子どもは安心してありのままの自分でいることにOK出せるでしょうし、そのことがその子自身が問題を解決する=自立していく一歩を踏み出す勇気にもなると思います。

 

子どものことが心配=ママ自身の中にある不安に気付く

確かに、いじめやネット問題など、日本での子育てにも不安はつきものですが、それはどこの世界で生活していても同じ。本帰国で子どものことが心配、と思っていることは、実は「ママ自身の中にある不安」であることも。実は子ども自身は何とも思ってないことだってあるんですよね。ママ自身がそれに気付き、向き合い、乗り越えられたら、子どもたちも自分の力で困難を乗り越えられるようになる☆ママはそれを応援したいですよね!

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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