本帰国後の子育てでは「日本は窮屈」と感じることも。駐在中だからこそできる親子の関わり方

海外子育ては、駐在先の国の文化によってもそれぞれだと思うので、私がここで書いているのは主にアジア方面の駐在ママの海外子育てになります。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

海外で子育てした駐在ママが、本帰国後、日本で子育てをするとき大事にしたいこと

駐在先での子育てはラクチンだった

私が2012年まで子連れ駐在帯同していた中国は、赤ちゃんのことを「宝宝(バオバオ)」というくらい子どもをとっても大事にしています。

帯同したての頃、わが子1歳半だったので、外に散歩に出かければちょいちょい知らないおばちゃんにかわいがられたり、外食先のレストランでは、ウェイトレスのお姉さんに必ず抱っこされて遊んでもらったりで、めちゃくちゃ子育てしやすかったです。

同じ中国でも、私は蘇州という中小都市に住んでいたので、余計そうだったのかもしれませんね。

 

本帰国して日本の子育て事情を知ると・・・

で、こんな感じで子ども生まれてすぐに帯同した場合、子育て期のほとんどを海外で過ごしていて、日本で子育てした時期が短い!という場合も。そうすると、日本での子育てってとっても窮屈に感じるかと思います。

最初からずっと日本で子育てしている人でさえ、「ベビーカー問題」だとか「子どもの泣き声トラブル」とか、こころが苦しくなることだと思いますが、それが海外子育てに慣れた駐在ママにとってはさらに大きな試練。

どうしても、ママが周りを気にして過ごすことが多くなり、そんなママを敏感に察知する子どもは余計駄々をこねたり、甘えてきたり。そんな子どもに対して、ママもさらにイライラエスカレート。負のループがグルグルしちゃいますね。

 

まずはママから「信じるこころ」をもって子どもに関わる

本当は社会が共同体感覚をもった場として子どもや子育てママを見守ることができれば、それが一番理想だと思うのですが、まだその状況までたどり着いていない現在、ママができることと言ったら、ママが子どもに対してコーチ的に関わってあげるということ。

それは「この子はこのことを乗り越えるチカラがある」と信じて関わる。

子どもがどんなことをしても、言っても、それは表面上のことであり、本当に言いたい本音が別にある。しっかり寄り添い、それを引き出していく。

実は社会の声に対してもそうで、子育てママを批判するような声が社会の声として聞こえたとしてもそれをそのまま受け取るのではなく、相手は本当は何か言いたいことがある。何か自分に気付かせてくれてる。その背景に何か理由がある。

本帰国後の元駐在ママが日本の子育てで心が苦しくなったら、そんな風にアドラー心理学的に「相手を信じるこころ、相手は敵ではないと思うこころ」(共同体感覚)を持った状態でモノゴトとらえることができたら♪と思っています。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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