海外赴任が決まった後、赴任までの心境はいかに ~その1~

もう8~9年も前のことになりますが、中国駐在を言い渡された後から実際に渡中するまでのことを思い出しながら書いています。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

夫の海外赴任が決まった後、赴任までの心境はいかに

 

中国・蘇州へ異動が言い渡されたのは育休復帰の前月で、新居へ越した週明け月曜日

中国・蘇州へ夫が異動と言われたのは2008年春のこと。2007年7月に第一子を出産し、2008年4月に育休復帰するために、保育園の関係もあって2008年3月に千葉県の夫の実家近くに引越しを終えた、まさに週明けの月曜日に夫の会社から辞令がありました。

え????

ここに住み始めてまだ数日ですけど!!!

そんな状況から始まり、夫は引越し先の新築マンション(賃貸ですが)には3カ月ほどしか住まずに2008年7月、息子の1歳の誕生月に中国・蘇州へ先に向かいました。

 

会社の辞令に背くことは相当なことがなければないし、「世の中のこと偶然はなく全てが必然!」と当時、江原啓之さんのコトバに強く共感していた私たち夫婦は、これも何かを学ぶ・得るきっかけになると思って、新たな生活を始めることを受け入れることにしました。

 

女性のキャリアのターニングポイント

結婚・出産・育休・復帰で、子育てしながらも保育園に入れながら、これまでと同じ職場で働き続け、自分なりのキャリアをつくる、という世に言うワーママ路線からは外れることになるんだなぁ。。。

そんなことを想いつつも、当時、育休復帰後の時短勤務。周りには親など協力者もいましたが、なかなか寝てくれない1歳児の夜中の抱っこ&部屋の中ウロウロを独りで夜が明けるまで続けた日々。

朝は、保育園「行きたくない」のギャン泣き1歳息子に後ろ髪引かれながら、(千葉に引っ越したので)出産前よりも長い通勤ラッシュに揺られ、それでも職場で価値を出さなきゃと思いながらも、職場は若い独身社員が多いベンチャー企業だったので、なかなか働く子育てママに免疫もなく。とても孤独だし、自分が無力なように思えました。

そして、保育園の高い保育料。子どもが体調不良なら会社を休まざるを得ない。復帰後の給料も保育料で差し引きゼロで翌年には帯同家族として海外赴任するなら。。。

ということで、育休復帰半年後でしたが、会社を辞め、保育園も退園し、中国へ赴任までの数カ月、家で子育てすることにしました。

つづきは次回「海外赴任が決まった後、赴任までの心境はいかに ~その2~」へ!

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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