駐在先での夫婦の会話。夫側はそんなつもりではないかもしれませんが、妻にとって、夫に共感してもらえないと、ものすごく孤独を感じることってありませんか?

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

駐在先で夫に話しを共感してもらえないと、気持ち的にツライ

日本でも夫婦の会話は、家族が仲良く暮らしていくためにも、子育てのことを考えるときにも、もちろん非常に大事なこと。

これが、駐在家族にとってはさらに大切なことだと思います。というのも、帯同家族は、これまでのキャリアの経歴や人間関係を一旦中断し、慣れた環境を手放し、敢えて海外の(ある意味)不自由な環境に生活基盤を変えてまでして、夫についてきているんですものね。

駐在先に帯同するかしないかを決める時にはもちろん、夫婦で話し合いをしたはず。でも、駐在先での生活が始まると、これまで日本では共働きだったことから家事を分担していた夫も、現地では妻が家にいるのだからと、妻に家のこと・子どものことを丸投げになりがちだったり・・・そのことを相談しようと思ってもなかなか気持ちをわかってくれなかったり・・・。

駐在先で気の知れた友達が出来て、その方に話すことで発散することはあるかもしれませんが、子どものことを相談するのはできても、夫とのこととなると、狭い駐在先コミュニティでは、誰かしらが誰かしらとつながっていることも多く、なかなか家族の内情を外の人に話せなかったりもしますよね。

夫に腹を立てても「実家に帰らせて頂きます」と言うことも出来ないし(笑)

 

第三者の相談できる人

そんな時には、第三者であるメンタルコーチやカウンセラーにお話しするのがオススメです。心が病んでしまった・・・という場合は専門のカウンセラーに相談が良いでしょうし、こころが病んでいるというよりも、より良くなっていきたい、前に進んでいきたいと思ってる場合は、メンタルコーチがお役に立てると思います。

アドラー心理学をベースとしたコーチングをご提供している湯本のセッションでは「犯人捜し」はしません。誰が悪いから、、、という原因を突き止めても誰も幸せにならないからです。

なので、夫が共感してくれない・協力してくれないといった場合でも、夫を何とかする方法ではなく、家族というひとつの共同体を運営していくメンバーのひとり1人として、どんなことができるかを一緒に考えていく、誰しもが良くなろうという方向で進んでいるということを信じて関わります。

この主軸となる考え方が、湯本と一緒に構築していく【自分軸】です。この自分軸がないまま周りのママ友に相談しても、何が正しいのかわからなくなってしまいますものね。

駐在先での夫婦関係を何とかしたいと思っている駐在ママのお役に立てれば幸いです♪

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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