勤続約20年の会社を退職して、夫の海外駐在に帯同された3児のママさんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「赴任前にしておいた『人脈づくり』が今の活動の原点」

今回は、今年6月にバンコクにご主人の駐在帯同された、3人のお嬢さんのママさんであり、日本では勤続約20年のワーキングママさんでいらっしゃった山本恭子さんにお話を伺いました。

バンコクに発たれる前にもリアルでお会いしお話をさせて頂いたことがある恭子さんは、3人のお子さんを子育てされながらも、フルタイムで勤務されてる会社では新規事業を立ち上げられたメンバーでもあり、非常にパワフル・アクティブなワーママさん。

今回、ご主人の海外駐在先であるバンコクに帯同されるかどうかを決断された時には、シゴトの時の顔よりも、母親としての顔が大きく影響していたとのこと。

でもやはり、これまで20年近く企業に所属して、やりたいコト・やれるコトが溢れていた状況から、専業主婦として駐在先での生活が始まった時、「私は何者になるんだろう」という想いはやはりあったそうで、そのためにできる事を駐在前にしっかりしておいたのが良かったとのことでした!

これから駐在を控えていらっしゃるプレ駐在ママの参考になるコメントもありましたので、参考にして頂ければ!(15:02)

「行ってみないとわからないことがある。だから行く前に悩んでいたのはムダだった。だからこそ、現地に入ってからは、まずは自分から一歩外に出てみる」恭子さんらしいコメントでありながらも、おそらく多くの方にとっても励みとなる言葉でもあると感じました。

恭子さん、お忙しい中お時間割いてくださりありがとうございました!日本でもバンコクでもアクティブな恭子さん。まだ先のことですが(笑)、本帰国された後の日本での活動も、今からとっても楽しみで期待しています!

 

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