【教えて!他の駐在ママはどうしてる?】刺激を受け与え合う仲間と共に過ごす駐在期間☆バンコク駐在ママに聞きました☆(Feb.2018)

現在海外駐在真っ最中のママや、本帰国後に好き・得意・スキルを活かして自分らしく働いているママにお話しを伺っている【教えて!他の駐在ママはどうしてる?】シリーズ♪

今回は、タイ・バンコクに駐在中の私と同世代のママさんにお話しを伺いました!

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

刺激を受け与え合う仲間と共に過ごす駐在期間☆バンコク駐在ママに聞きました☆(Feb.2018)

今回はインタビューをさせて頂いた内容をご本人のご了承を得て、湯本が書き下ろしたものでご紹介いたします。今回インタビューさせて頂いたのは、バンコク在住5年目に突入の1児のママのTさんです。

駐在前

リゾートホテルの人事総務部に5年ほど勤められ、結婚後退職されて、子ども+英語教育に興味があり、子ども英語講師の資格を取得後、英語学童保育所で1年半ほど働かれていたそうです。

妊娠・出産を経験し、息子さんが1歳4か月の時にバンコク駐在が決まり帯同されました。

ご自身も幼少期にユーゴスラビア、ギリシャなど海外駐在家族だった経験もあり、今回のバンコク帯同も海外で子育てできるチャンスと前向きにとらえていらっしゃったそうです。

 

実際にバンコクにいらして

東南アジアでの生活は、初めてで想像もつかなかったそうですが、実際に来てみると、とても便利で日本人が暮らしやすく、ビックリされたそうです!

国際的で多人種、そして有名店が軒並み揃い、ショッピングモールの規模も大きく、欲しいものはすぐに手に入る便利さ。とても発展している国!という印象だったそうです。

そう、バンコクは駐在先の中で最も恵まれている国の一つと言えるかもしれませんよね!実際、本帰国後もバンコクに戻りたいと思う元駐在家族は多いです。

 

どんな風に有意義な駐在生活を送られていますか?

4年間、とにかくやりたいこと、やってみたいこと(習い事等)をさせてもらったとのこと。ポーセラーツレッスン、タイ料理レッスン、アクセサリー作成教室、ケーキ教室、マクラメ教室、タイ語教室、ヨガ、ストレッチ。そして、日本にいたらなかなかできない家族旅行。ご主人に感謝の想いでいっぱいとのこと。

一方、5年目にさしかかった時にデコクラフトスタジオ主催の「仕事UP委員会」1期生として入るになり、そこで、今後の自分について仕事も含め深く考えるようになったそうです。

また、共に学ぶ「まなとも」コミュニティにも参加し、仲間からたくさんの刺激と学びを受けながら、日々、本帰国後の働き方を模索しながら生活されているそうです!

バンコクでもこうした、駐在妻が、本帰国後の働き方を見据えた学びや人生の方向性について考える仲間・コミュニティが出来始めたのはここ1,2年とのこと。駐在中は仕事はすることができないけれども、働くことへの想いを持っている方がどんどん発信を始めているそうです!

 

本帰国後に向けての想いを教えてください

自分がやりたいと思っていることが実現出来るかどうか、未知数ですが出来ることをコツコツやっていきたい、とのことでした。

具体的には、Tさんはポーセラーツの習い事が発展して今や教えることが出来る資格も手に入れられたとのことで、今後お教室を開くこともできたり、とある出会いからPOP制作に携わることになり、やってみたら楽しめている自分に気付き、今後も実績を重ねて本帰国後の仕事につなげていけたら、と考えているそうです。

 

最後にこれから駐在される方に一言お願いします

(以下、Tさんのコトバをそのまま引用します♪)

海外駐在生活は、ご家族にとってとても貴重な経験となります。

お子様にとっては、教育の幅が広がる。→駐在される国にもよりますが、日本人学校やインターナショナルなど。選択肢が増えます。

また、お母様にとっては、異国の地での出会いは、日本国内にいては出会う機会がない方々との出会いが待っています。とても刺激になります。
また、日本での生活より時間的余裕も出来、学びたいと思えば学べる環境です。

また、家族にとって、日本にいる時以上に結束力が高まると思います。お子様がいらっしゃらるご家庭は、日本以外の国では、なかなか子どもが自由に外に出歩ける環境にありません。必然的に家族と一緒に行動することが増えます。不自由な国では、家族で協力し合って生活していかなければなりません。
そんな中でも外食や旅行を共にすることでかけがえのない体験、経験も出来ます。

皆さまにとって素敵な駐在生活となりますように。

 

Tさん、ありがとうございました!Tさんは、ブログも書かれているとのことで、ぜひチェックしてみてくださいね♪

https://ameblo.jp/chikita111

 

すべて自分で選ぶことができる

どんな国でもバンコクと同じような環境が整っていないかもしれません。でも、駐在先で「仕事も辞めなきゃならなかったし」と思うか「仕事を辞めて時間がある今だから何に使うか」と考えるかは、すべて駐在ママ自身次第なんですよね。

今回Tさんが教えてくれたように、結局駐在先では働くことは出来ない、けれども「まなとも」コミュニティのように、お互い駐在先に来るまでに培ってきたスキル・得意をアウトプットし、仲間からのインプットを受け取るなど、自分たちのリソース(使える既に持っている資源)を活用して出来ることを探っていく。これもまた自分たちで選んでやっていることですよね。

アドラー心理学でいう「自己決定性」とはまさにこのことだと思います。自分が置かれた環境がどんな状況であろうと、自分自身の身体的な境遇でさえも、【それをどう使っていくか】(アドラー心理学は「使用の心理学」と言われています)という思考が、駐在ママのモヤモヤを一つクリアにしていくキーになると思っています。

 

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