【教えて!他の駐在妻はどうしてる?】「自分の人生、自分のもの」駐妻キャリアnet代表のブラジル駐在ママに聞きました☆(June.2018)

ご自身、子ども時代に台湾、インドに駐在家族として帯同され、ご結婚後アメリカ・サンフランシスコ、そして現在は子連れでブラジル・サンパウロに駐在中の、駐妻キャリアnet代表の金村彩香さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「自分の人生、自分のもの」駐妻キャリアnet代表のブラジル駐在ママに聞きました☆(June.2018)

ご自身の子ども時代から海外生活が日常だった彩香さん。高校時代もインドのアメリカンスクールだったこともあり、オーストラリアの大学への進学も自然な流れだったそう。

そんな彩香さんでも、社会人になって東京で外資系金融でのお勤めを手放してご主人の赴任先であるサンフランシスコへ行かれた時は、予想以上に孤独な毎日だったそうです。「私は、一体ここで何をしているのだろう?何のために、今まで勉強や仕事をしてきたんだろう?この生活を続けていて幸せでいられるのだろうか?」と考えるようになった、と。

サンフランシスコで抱えたモヤモヤをどのように晴らしていったのか。そして帰国の後、次の駐在国ブラジルでどのように子育てしながら駐妻として有意義な時間を過ごしているのか。駐妻キャリアnetについても、あわせてお話を伺いました。(17:16)

彩香さん、ありがとうございました!

ご自身の好きな事、興味がある事に打ち込むことで、駐在期間を有意義に過ごす方法を見つける一方、これまで仕事をしていて収入があった駐在妻の多くが感じる「夫の収入で好きなことをさせてもらっている罪悪感」もやはりあったとか。

この辺りは、駐在中はもちろん、本帰国後に好き・得意を活かして自分らしい働き方をされてる方でも共通して感じることがある点だと思います。

 

「自分の人生、自分のもの」

次に駐在された先のブラジルでは、1年半通いMBAを取得された彩香さん。その時にも取り上げてきた「女性のフレキシブルな働き方」について、志を共にするブラジル駐在仲間と意気投合し、去年夏、「駐妻キャリアnet」を立ち上げられました。

現在はFacebookグループ会員300名を超す大所帯となっているこのグループでは、基本方針として

  1. 駐妻のキャリアに関するモヤモヤを解決する
  2. 駐妻ライフをキャリアにできるようにする
  3. 駐妻の就労を可能にする

の3本柱で、興味深いテーマについて発信され、イベントが企画されています。

湯本も、本帰国後の身ではありますが会員になっており、駐妻キャリアnetの皆さんからいつも刺激を頂いております。

「自分がどうありたいかを明確に持ち、ポジティブな気持ちを持ち続けることで、自然と行きたいところへ導かれていくもの。」彩香さんの最後のメッセージに湯本も強く共感しました。この在り方は、駐在中はもちろん、本帰国後にも活かされる考え方だと感じています。

 

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