【駐在ママにお役立ち情報を】シンガポールで「はたママ」代表をしているママに聞こう☆(Sep. 2017)

シンガポールで「はたらくママの役に立つ」ことをモットーに「はたママ」を立ち上げられた代表の小野麻紀子さんにお話しを伺いました。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

シンガポールで「はたママ」代表をしているママに聞こう☆2017年9月

日本人のご主人のお仕事の関係でシンガポールに移住することになった麻紀子さん。海外での初めての子育てをする中で感じた「先行く方から情報をもらうことの大切さ」がきっかけで立ち上げた「はたらくママ(通称はたママ)」。

今年、5年目に突入したシンガポールの働くママコミュニティ「はたママ」とは、どんな活動をしているのか、そしてシンガポールで働くママはどんなマインドの持ち主なのか。お話しを伺いました。(22:49)

 

仕事×子育て×シンガポールでさまざまな情報発信

はたママのイベント

趣旨は大きく分けて2つだそうで、「つなげる」・「学ぶ」。

「つなげる」。現地で働いていると、同じシンガポールに住む働く日本人女性であってもなかなか接点はないのだそう。そんなママをつなげる役割を担っている。

「学ぶ」。コミュニティのメンバーに共通の「知りたい!」ことを取り上げて、パネルディスカッション形式で一つのテーマを扱うイベントもあるとのこと。例えば「ヘルパーさんをどう雇うか」とか、海外における日本人の子どもの教育についてとか。

はたママのWebサイト

色んな働き方をしている方へのインタビューや、お役立ち情報(イベントに特派員のようにして出向いてレポを残すなど)、そしてはたママライターによる記事などで仕事×子育て×シンガポールな情報を発信しているそう。http://asia.hatamama-world.com/

「はたらくママのためになってるか」

コミュニティを運営されてる麻紀子さんがいつも念頭において、そこはブレないように心がけているそうです。

 

制限がある中でも、出来ることをひとつずつ積み重ねていく

駐妻でも現地採用日本人でも、働くことに関してVISAなり法律なりの制約がある。言葉の壁、子育て中の時間の制約などもある。

そんな中でも、今目の前にある自分が出来ることを一つ一つ積み重ねていくことが大事。それが積もり積もって大きな変化を生み出していく、とのこと。

5年目に突入した、会員300人弱、ボランティアスタッフ27人の「はたママ」代表の麻紀子さんが、身をもってその大切さを見せてくれているような気がしました。

小野麻紀子さん、貴重なお時間いただきインタビューのご協力をありがとうございました。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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