アメリカ人の夫と結婚し、サンフランシスコで8年バリバリ働いていたところ、夫の駐在帯同で現在スイスのチューリヒに在住のヴォセラーしょうこさんにお話を伺いました。

本帰国を控えた駐妻/駐在ママ特有の悩み・不安を解消します、家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

駐在帯同は2人で話して決めたこと☆キャリアの中断ではなくライフキャリアの発展へ(May.2018)

しょうこさんは湯本が交換留学をした先のカナダの大学(UBC)でご一緒した20年来の友人。その当時から活動的でいつも彼女から学ばせてもらうことが多かったのを覚えています。

そんなしょうこさんは、日本の大企業に就職した後、アメリカで働き始め、アメリカ人のご主人と結婚をしプライベートも充実し、仕事が生きがいと言えるくらい仕事を楽しみ、没頭していたとのこと。

そんな中でのご主人の海外転勤による駐在帯同。妻であるしょうこさんはこれまで得てきた成果や評価、そしてこれから始まる新しいビジネスオファーを手放してスイスに駐在帯同されました。

一時はキャリアを犠牲にしたと思えたり、What do you do?(お仕事は何をしているのですか?)と聞かれてすぐに答えられない自分がいることにアイデンティティクライシスを感じたりしたこともあったとか。

そんな彼女が今はどんなことをしているのか、どんなことを大切にしているのか、伺いました(19:52)

しょうこさん、ありがとうございました!

強く・しなやかに・早く伸びる柳(willow)のようにビジネスを早く成長させるお手伝いを!という意味で、彼女は現在「Willow.group」というブランドで、マーケティングのプロとして活動をされています。

「今の自分があるのは、これまで出会った多くの人のおかげ。だから今度は自分がその恩返しをしていきたい」と言うしょうこさん。自分自身の強みを生かして、新天地で出来る価値提供は何かを模索し続けることで、以前の「シゴトが生きがい」だったのが、「人生を楽しみながら大きく発展させていく」生き方にシフトチェンジしているようでした。20年ぶりにお話ししましたが、20年前と変わらず、しょうこさんからはまた大きな刺激を頂きました!

 

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