【オススメ本】笑い飯 哲夫の「仏教のはなし」

アドラー心理学、エッセンシャル思考から、引き寄せの法則、そして本質的な生き方・わたしらしい幸せを追求して考えていたら、仏教に興味を持ち始めました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

笑い飯哲夫の「仏教のはなし」

仏教に興味を持ったといっても、全然仏教のことなんて知らないわたし。身近にお坊さんがいるわけでもなく、説法を聴くのは法事のときくらい。

でも、その時に聴くお話が結構、腑に落ちたり、こころの勉強を深めれば深めるほど、自分の人生に影響を与えているのは、今見えてるこの物質的世界だけではないことにも、否が応でも気付かされます。そもそも「こころ」なんて目に見えないですしね(笑)。

で、アドラー仲間であるお友達がオススメしてくれたのが、お笑いの笑い飯の哲夫が書いた「ブッダも笑う仏教のはなし」。

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お笑いトークのノリで仏教についてわかりやすく解説してくれてます。

 

カレーに例えられて、みんな、人も物質もみんな本来一緒だったけど、穴の開いたおたまですくって、今はカタチがあるように見えてるだけ。それも、おたまに穴が開いてるからどんどん垂れていって変化していくように、人も物質もずっと同じであることはなく、また大きな鍋に戻っていく。というような解説があって、すっごくわかりやすいなぁと思いました!(これだけだとよくわからないという方、ぜひこの本読んでみてください♪)

アドラーが言う「共同体感覚」というのもそれに近いと私は理解していて、人も物質も果ては宇宙にまで共同体は広く捉えることが出来て、しかも時間軸でも過去・現在・未来すべて一緒の共同体であると。

アドラーを学ぶほどに仏教にも興味が湧いてくるわけです。まだまだ理解が浅いので、これからもすこーしずつ知っていきたいと思います。

 

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