現在海外駐在真っ最中のママや、本帰国後に好き・得意・スキルを活かして自分らしく働いているママにお話しを伺っている【教えて!他の駐在ママはどうしてる?】シリーズ♪

今回は、バンコク・北京・上海に駐在されてた2児のママで、本帰国後の現在、ヨガインストラクターをされている大坪恵津子さんにお話しを伺いました!

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

駐在先での習い事を本帰国後のおシゴトに☆ヨガインストラクターの元駐在ママに聞きました(Mar.2018)

恵津子さんは、バンコクで長男さんを出産され日本に帰国された際に次男さんを出産、その後、北京・上海に駐在された駐在ベテランママさん☆

最後の駐在先である上海でたまたま誘われた習い事のヨガが、本帰国後の今の職業になるなんて!

駐在期間にチャンスがあるなら、自分がピンときたものを何でも試してみた方がイイ!というのは、本当にその通りだなぁと感じます。

 

駐在中の習い事から発展☆本帰国後ヨガインストラクターをされてる元駐在ママに聞きました(8:55)

(ネット回線の関係か、画像と音声がずれてしまうことをご了承くださいませ。)

恵津子さん、ありがとうございました!

 

駐在生活が自分の価値観をほぐしてくれた

どこの国に駐在になっても、いつもイキイキ生活されてるように見える恵津子さんも、最初の海外駐在の時には2週間泣いて過ごしたとか・・・。

ご自身のご両親のお仕事が自営業であったということもあり、引っ越しはあっても転勤はなかったという環境で育った恵津子さんにとって、日本を離れるというのは大きな転機だったのですね。

でも、2週間が過ぎた頃からタイ語学校に通うようになり、お友達ができはじめ、第1子を妊娠されて、ママ友が出来たそうです☆

駐在先での生活はこのように「時間が解決してくれる」こともありますが、自分自身で(習い事など)外に出て、人と関わっていくという行動が人とのつながりをつくりますし、その習い事や活動が今後の自分のライフワークになるかもしれない。

「駐在経験を通して、今まで自分が持っていた一般常識や固定概念などに、囚われないようになった」恵津子さんはそうおっしゃってました。

一期一会の出会いを大切にし、自分軸を確立して、自分は本当は何をしていきたいのか、自分は本当はどう在りたいのか・・・。時間に余裕がある駐在期間にこそ、自分に向き合う時間を作ってみませんか。

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