プロフィール

はじめまして。湯本レイナです。エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていくための「わたしらしい幸せ」ライフエディットをお手伝いしています。

 

自分の人生なのに自分の人生じゃないみたい?!

これまで130名以上(2018年9月現在)の女性のライフストーリーをコーチとしてお聴きし感じるのは、「自分の人生なのに自分以外の効力によって左右されている」「周りを大事にするがばかりに、自分がないがしろになったままである」という、女性の人生ならではの歯がゆさ、もどかしさ・・・。

特に海外駐在中のママは、自身の日本でのキャリアを手放して専業主婦になり、駐在先でコミュニティでは色んな方がいる中で「●●会社の●●さんの奥さん」としてあるべき姿を保つことが求められ、気の合うママ友が本帰国する度に寂しい想いをし、こんなに色々苦労してきたのに本帰国後何もしなければ「ただの主婦」になるという。次々と訪れる運命を呪いたくなることもありますよね。

私自身、父親の駐在で小学生時代をバンコクで過ごし、日本の地元に友達がいなかったり、夫の駐在で2009年に中国・蘇州に帯同した時は上の子の育休復帰直後だったので、保育園や職場でワーママとして働き続ける準備を済ませ、よし!これから頑張るぞ!と思っていた矢先に全てを手放すことになったりと、自分の人生ながら自分でコントロールできず運命に左右されている感がありました。

 

駐在先での人間関係うまくやれたのは・・・

駐在先での人間関係はその時期や住まいの環境などによりけりで一概には言えませんが、湯本の2009年から4年ほどの駐在中は、さほど人間関係で悩むことはありませんでした。もちろん周りの人に恵まれていたから、なわけですが「他の人とは違う自分も受け入れる」がベースにあったと思っています。

私は小学校卒業がバンコク日本人学校で、その時の同級生で日本の中学受験をしたのは少数派。大学在学時にカナダへ留学していたので卒業も同級生よりも1年遅れでした。成人式も日本の地元に友達がいないので出席せず、振袖は自分の誕生日に着てスタジオ写真を撮っておわりにしました。そんなもともとマイノリティである湯本は、人と違うことがイイ悪いで判断するものではなく「人それぞれ違うのが当然」と思っていたところがあったのでしょうね。

それでも、子育てをしていれば海外でも日本と同様、外野から評価・判断が入ることもあるし、ママ友関係も色んな方がいるので自分を正当化するために相手を遠回しに批判的に言う方もいないわけでもないと思います。

そんな時にも【自分軸】をしっかり持っていれば「わたしは私。それはあの人の課題」と課題の分離をすることができますし、そんな自分軸をもった自分は相手を尊重することもできるので、お互いに協力しあえる共同体感覚を持ち合わせることができるんですよね。

 

本帰国後に「ただの主婦」で終わらない!

駐在帯同でフルタイムワーママから専業主婦に転身し、駐在期間を有意義に過ごしたとしても、本帰国して何もしなければ「ただの主婦」という事実!わかっていたつもりでしたが、実際に本帰国してそれを実感しました。

また、専業主婦として本帰国した時点で保育園入園は難しく(帰国時の子どもの年齢や住むエリアにもよりますが)、幼稚園ママとして働くのは時間的に選択肢が非常に狭く、働けたとしても幼稚園PTA活動などで必ず調整が必要になります。

でもやっぱり働きたい!何かしら社会に貢献したい!という想いから、湯本は帰国後数年間のパート働きを経て、現在は小学校ママをしながら「好き・得意・スキルを活かして」アドラー心理学をベースとしたライフエディット(クライアントさまの人生編集のお手伝い)の仕事を個人でしています。

「話しやすい」に定評がある湯本とのインタビューでは、取材に応じてくださったこれまで35名以上の方ほぼ100%が「とっても楽しかった!」「もっと話したかった!」と仰っています。湯本も人のストーリーを聴くのが得意であり大好きなんです。

また、これまで120名以上の方とのコーチングセッションのクライアント評価も、10点満点中、平均9.3点と高い満足度を頂いています。それは、コーチがジャッジ・評価してなんとかしようとするのではなく、あくまでクライアントさま自身の中によくなっていくチカラ(灯)があることを信じて関わる在り方の現れだと思っています。そして、継続クライアントさまからは、「夫婦関係がよくなった」「今までできなかった●●が出来るようになった」など、望んでいた未来を手にすることができたという報告を日々頂いています。

 

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」ライフエディット

人生すべて計画通りに・自分の想い通りになるとは限らない。ならば【自分軸】をしっかり持って、周りの人と共同体感覚を持てる自分でいられれば、置かれた環境がどんな状況であろうと自分らしくよりラクにより幸せに生きていくことができます。

湯本自身の駐在ママとしての経験と、本帰国後に身につけたアドラー心理学・コーチングのスキルを活かして、家族を愛し、周りの人間関係を大事にしたい駐在前・駐在中・本帰国後のママの自分軸構築、そしてその先にある自らかじ取りしていく”わたしらしい幸せライフエディット”のお手伝いを、クライアントさまと一緒にさせて頂いています。

チームフロー認定コーチ

勇気づけ勉強会ELMリーダー

Parent Effectiveness Training 親業訓練コンシェルジュ

湯本 レイナ(1977年生 東京在住)