はじめまして。湯本レイナです。

エッセンシャルな人生(本当に大事なものは何か=本質を追求する人生)を送る女性が、人生の最期に「最高に幸せな人生だった!」と言える、人生のかじ取りをお手伝いする、「自分らしい幸せな人生」のライフコーチ・ライフメンタルパートナーです。

まだ40代なのに死ぬ時のことを考えるの?!

湯本のブログやメルマガのタイトルを見てドキッとされた方、終活をするのは60代、70代以降のシニアの方なのでは?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

でも「本気で人生をかじ取りして望む未来を叶えていく」には、人生の最期の瞬間にどんな気持ちで、どんな想いで、どんな感覚でいるかがとても大事だと湯本は考えています。

最期に「あ~、最高な人生だった~!!」と自分の人生をふり返って、感謝と愛の気持ちがあふれていることこそ、その人が人生のかじ取りをしてその人らしい幸せな人生を送ってきた証拠だと思うのです。

でもこれって、日頃の何でもない毎日を何気なく過ごして、手に入ることではないと思っています。まだお子さんが小さいのに若くしてこの世を去る方もいらっしゃいます。私の父もある日突然、趣味の登山で遭難し帰らぬ人となりました。人生100年時代と言われる中、必ず誰もが100年生きるとは限らないのです。

いつ、今日が人生最期の日になるかわからない。そう考えたら、若い頃から最期の瞬間を想定しながら一日一日を最高な時間にしていくことって、実は誰にとっても、大切なことだとご理解頂けるかと思います。そのためには「意識的に生きる」ことが必要となってきます。

「人生のかじ取りをして生きる」とは・・・

人生半ばの40代にもなれば、これまで思い通りにならなかったことがいくつもありましたよね。特に女性の人生は荒波に飲み込まれることも多く、結婚・出産・夫の転勤などで、自身のキャリアを手放したり、新たな人間関係を構築したり、子育てなど未知の世界に飛び込んだり、試行錯誤が日常的だと思います。

その時に、どんなに理不尽なことが起こったとしても、どんなに呪いたくなるような状況があったとしても、自分がどんなメガネで世界を見るかが、あなたの世界を創ります。いわば、人生は、自分のコントロール範囲外のことではなく、(はた目から見たら、自分ではどうしようもない、コントロール範囲外のことに思えることも)すべて自分でかじ取りをすることができる=コントロールすることができるのです。

そのためには「意識的に生きる」ことが大事であると考えます。アドラー心理学では「感情」も「思考」も「行動」もすべて【目的】があると言います。何かしらのために私たちは感情や思考を使い、行動を起こしているわけです。つまりは、それらにキチンと気付き受けとめることで「本当に望む」ことに向けてどうしていくかを考える=【主体的に生きる】ことができると考えます。

湯本はどんな生き方してきたの?

湯本自身は、東京に生まれ、小2までは東京で、小学校卒業まではタイのバンコクで育ちました。

社会人になり、結婚・出産・育休後、夫の海外転勤に帯同するために退職し、中国駐在中は専業主婦をしました。

本帰国後はフルタイム職には戻らず、家族優先でかつ自分のやりたいことを仕事にする柔軟な働き方を選択しました。最初は中国駐在の経験を活かして中国語と英語を使えるホテルフロントのパートの仕事を。その後、アドラー心理学をベースとしたコーチング、ミネラルファスティング(断食)、マインドフルネス瞑想、それぞれのサポートや指導の資格を取得して、現在はより自身を活かせる仕事に取り組んでいます。

そして、この突然父を亡くした経験から「本当に大事なことは何か」、「本当に望むものは何か」を意識して生きることの大切さを実感し、最高に幸せな人生を生きることへの追求をし続けています。

どちらかをとれば、どちらかを手放すことになる

バンコクでは子どもながら貴重な時間を過ごせた一方、日本にいたら小学生でも自由に出歩けていただろう経験を海外ではできずにいました。

今度は自分が母として子連れで中国に駐在帯同した時には素敵な出会いや経験ができた一方、日本でそのまま働き続けていたら手にしていただろう仕事の経験は手放しました。

本帰国後、子どもを保育園ではなく幼稚園に入れ、なるべく親子の時間を持てるようにした一方、収入面ではパートタイムとフルタイムが同様というわけにはいきません。

このように夫や子供の都合も加味して、自分自身で決断した選択肢でさえも、どちらかをとればどちらかを手放す決断であるのです。なので、そこに自分は責任をもっていたい。そう思っています。

何が正解で何が不正解というものはなく、今ココで感じることを大事に、一日一日を精一杯生きることで、その決断した選択肢が自分にとって大きな意味を持ってくるのだと思うのです。

本質は「Recover」=本来の自分を取り戻す

現在、湯本は、アドラー流コーチング、ミネラルファスティング(断食)、マインドフルネス瞑想をメニューとして提供しています。

世の中には、様々なコーチングがあり、ファスティング方法があり、マインドフルネスや瞑想の考え方がありますが、湯本が関わる方と一緒にやっていきたいのは「Recover」=本来の自分を取り戻すこと。

湯本がお届けしているアドラー流コーチング、ファスティング、マインドフルネス瞑想は、何か足りないものを追い求めるものではなく、もともと自身の中の「ある」に気付き、「軸」・「真ん中(中庸)」に戻ってくることができるチカラを一緒につけていくのがベースの考え方になっています。

もっと多く得るためにというコンサル的な発想でコーチングするのではなく、とにかく痩せるためにというファスティングではなく、またより生産性や集中力を高めるためにというマインドフルネス瞑想ではなく、「本当の自分」を追求していくことを目指しています。

なので、湯本のサービスに即効性はないかもしれません。劇的な変化はないかもしれません。でも漢方薬のように徐々に効き、自然とご自身本来の持ち味が活かせる人生のきっかけになると思っています。

100人コーチングセッションのクライアント評価で10点満点中 平均9.3点と高い満足度を頂いている湯本のコーチングセッションやファスティングカウンセリング、そしてマインドフルネス瞑想セッションは、コーチがジャッジ・評価して改善しよう・変化させようとするのではなく、あくまでクライアントさま自身の中に望む方向性に向かうチカラ(灯)があることを信じて関わる在り方が揺るがぬベースとなっています。

おかげさまで、継続クライアントさまからは、「ブレない軸が持てるようになった」「3年前だったら今のこの幸せな毎日を想像すらできなかった=3年前に描いた以上の未来を今実感している」「今まで”やってみたい”と思っていたことが”出来ている”になった」などの、嬉しい報告を日々頂戴しています。

クライアントご本人以上にクライアントを信じて関わるコーチが伴走し、全肯定で勇気づけをしてくれる中で走り続ける人生。どんな困難があったとしてもそれを克服していくチカラになります。

人生最期の瞬間に「最高な人生だった~!」と想える人生ストーリー、一緒に創りませんか?

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湯本 レイナ(1977年生 東京在住)

チームフロー(現アナザーヒストリー)認定コーチ

NLPプラクティショナーコース修了

エキスパート・ファスティングマイスター(上野入谷支部長)

健康美容食育士

True Nature マインドフルネス・メディテーション(瞑想)指導者養成100時間プログラム修了

アドラー心理学 勇気づけ勉強会ELMリーダー

Parent Effectiveness Training 親業訓練コンシェルジュ