春スキーに感じる何でもない日常

先日、今シーズン最後のスキーに行ってきました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

春スキーに感じる何でもない日常のしあわせ

独身の頃には毎週のように日帰り・泊まりスキーに出掛けていた湯本です。

家族が出来てからはしばらく行けていなくて、ようやく上の子も下の子もスキーができるお年頃になったのでここのところは、ひとスキーシーズン中に3,4回のペースで家族スキーに出かけています。

とはいっても、子ども中心のスキー旅行なので、スキー場に滞在する時間は短かったり、ほとんどの時間を雪遊びをしていたりで、あまりたくさん滑っているわけではないのですが^^。

毎シーズン、この3月辺りに行く春スキーの時にはなんとも言えない「幸せ」を感じます♡

スキーはもともと好きなので、スキー旅行に来ることはワクワクすることなはずなのですが、親として、子連れのスキーは常にケガや事故と隣り合わせであることを意識しながらのレジャー。どこかしら緊張感があります。

吹雪いていれば、体力的にもしんどかったり、視界が悪くてトラブルに巻き込まれたりも。

なので、この3月辺りの春スキーはだいたいいつも「ポカポカ陽気」の中で滑れる、しかも1シーズン滑ってきているので子どもたちも比較的、上達してきている。そういうこともあり、こころに余裕を持ってみることができる私にとってそんな特別な季節なんです♪

今回も雪遊び時間の方が子どもたちはめいいっぱい楽しんでいたようですが^^、それもそれで、親として子どもたちが楽しそうにお天気の雪山で笑って遊んでいるのを見るのは、本当に幸せな時間でした♡

今シーズンも誰もケガせずに終えられたことに感謝!