駐在家族でもあるある「家事・子育ては全部駐在妻タスク?」~実践編~

最近、よくご相談いただく夫婦関係のお悩み。今朝発行の勇気づけメールでも書きましたが、夫婦・家族はアドラーで言う「共同体」。でも、身近な人に対する悩みが、一番根深くて、厄介だったり・・・しますよねーー!

というわけで、よくお聞きするケースについてお悩み解消Tipsをお伝えしています。家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

昨日の記事「駐在家族でもあるあるだよね。根深い夫婦関係に悩んだら・・・~家事・子育ては全部妻タスク?~」の続きです。

 

「家事・子育ては全部駐在妻タスク?」でもめそうになった時の実践編

駐在ママは専業主婦だから家事・育児をやって当然?

もともと会社員だった駐在ママが駐在先では専業主婦になり、家にいる時間があるから、家事・育児を妻がするのが当然・・・。と妻も夫も思っている。

でもホント?日本にいたときに、夫が先に駐在先に行ってて、自分は仕事と育児と家事を全部独りでやってきた。仕事やってるから家事・育児をしないっていうのは違うんじゃない?と妻としては思いますよね。

でも、一日全力で仕事をしてきて、帰ってきてからも家の仕事をさせられるというのは、疲労感満載でシンドイというのもわかる・・・

じゃ、どうしたらいい???

やっぱりここでは「勇気づけコミュニケーション」です♪

まずは【共感】が一番大事!「わかる~、わかる~」の【同感】ではなく「そっか~、そっか~、あなたはそう感じているんだね~」とあくまでも、自分はあなたと別の人間だけど相手の目で見て、耳で聞いて、心で感じる相手の関心に関心を持つ姿勢が大切です。

そうして、一度受け入れてから「今日も家族のためにコミュニケーションひとつとっても大変な現地スタッフ相手に一日、働いてきてくれたんだもんね!」など、夫の言葉の後ろにある本音に対する妻の本音の気持ちもお届けしてみて♪

あくまで、嫌みにならず「本音」として誠実にね!

こういうコミュニケーションに慣れていないと相手側はビックリして警戒することもありますがめげないでね。漢方のように即効性はないもののじわじわ伝わりますから♪

そして、コミュニケーションのTipsをお伝えしましたがこれはあくまで手段!

大切なのは在り方・マインド!常日頃、夫に対してどんな風に思っているかがそのまま伝わりますから~。いくら手段としてイイことばを伝えてもね!

なので、やはり、「夫婦としてどんな方向を目指したいのか」「望む未来のカタチはどんなものか」というゴールをしっかり持ったうえで、勇気づけコミュニケーションです♪

とはいっても、夫との共通ゴールなんてなかなか思い浮かばないという方、実際にどんな風に声をかけたらいいかわからない、頭でわかっていてもなかなか行動にならないという方!コーチが一緒にお手伝いしますのでね。

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