3月のパワーノートを使ってみようの会に、専修大学の現役大学生くんが参加してくれました。

「聴くこと」「健美食ファスティング」「マインドフルネス瞑想」でありのままに、着実に、自分らしい幸せ人生ストーリーを実現するお手伝いしています、ライフトークパートナー湯本レイナです。

パワーノートの会に若いチカラが♪

「パワーノート」って?

「今ココを感じてありのままに”失敗を楽しめる”オンラインサロン」では、今ココ部活の一つとして「パワーノートを使ってみよう会」を月1ペースで開催しています。

「パワーノート」とは、「フツーの子育てママが最高にしあわせな人生を叶えるパワーノート」というセルフコーチングノートで、あたかも”マイコーチ”がいつもそばにいて質問してくれるような存在として、”コーチング的なアプローチ”でフツーの子育てママの夢を叶えていくお手伝いをしていくノートです。

湯本がコーチとしてママたちにコーチングを提供していて感じたのが、「コーチング」って敷居が高いと感じている方が多いということ。でも、この”コーチング的アプローチ”は何もトップ経営者やスポーツアスリートだけの特権ではなく、普段の会話の中でもどんどん取り入れて、世の中のすべての人が自分の夢を形作って、叶えていくことが出来ると思っていて、それを実現したくて創りました。

まずはオンラインサロンの仲間に使ってもらって、オンラインサロンの仲間たちがどんどん自分の夢を叶えていってもらえればと思い、月1部活として「パワーノートを使ってみよう会」を開催しています。

「自己肯定感」についての研究をしている大学生が参加

毎月そんな会を開催している中、ひょんなご縁で若い方がご参加してくださる機会を頂きました。専修大学の現役大学生さんで、教職課程における研究で、日本人の子どもの自己肯定感の低さに課題を感じ、子どもの自己肯定感を高めるには、まずはママ(パパ)の自己肯定感を高める必要性を強く感じたとのこと。

このパワーノートの内容が、自分を知り、自分を認め、自分を創るという構成になっていることから、自己肯定感を高めるステップにも参考になるとのことで、3月の会に参加してくださいました。

子育て現役ママたちにいくつか質問を投げて頂き、ママたちの生の声を聴いて頂きました。

ママの自己肯定感を高めるには

子育てをしていて「孤独」を感じるのはどんな時?という質問に、「自分の頑張りを認めてもらえてないと思う時」「社会から隔絶されているように感じる時」などが挙がり、子育ての現場で大変なママにとって、承認されたい欲求や所属感をもちたい欲求があることを感じました。

アドラー心理学でも、人は対人関係の中で生きていると言われますが、まさに人と人とのつながりが途絶えたり、人からの評価がなくなったりすると、人は心もとなくなるものですよね。

でも、他者からの承認はもらえたときは嬉しいですが、そこに喜びを求めると、他者承認を常に追い求め続けなければならなくなりますし、他人の顔色をうかがいながら生きることにもなります。

また、他者からの評価はあくまで「他者のメガネ」で見た世界を表現したに過ぎないので、それが「真実」とも限らないので、他者承認は絶対ではありません。

最終的には「自分で自分を認めること」。これが一番、自己肯定感を高めることに繋がるわけです。アドラー心理学のしあわせの4条件の一つである「自己受容」ですね。どんな時も味方でいてくれるのは「自分」だけですから。

自分で自分を認めるために出来るコト

自分で自分を認めるのは、他者から認めてもらうよりもちょっと大変に感じるかもしれません。どうしても「私なんて・・・」と思ってしまいがちな方も多いでしょうから。そこで、湯本がオススメしたいティップスをご紹介します!

毎晩寝る前に、手帳などのその日の欄に手書きで

  • 今日よく頑張ったこと
  • 今日嬉しかったこと
  • 今日幸せだったこと

など自分を認めてあげることを見つけて書き出してみましょう。家族にご飯を作って出したとか、自分の正直な気持ちに気付いたとか、どんな小さなことでも、どんな当たり前のことでも大丈夫。頭で想い浮かべるだけでなく、手を動かして書き出すことが大事。そうすることで、自分がこの日にやれたことが脳にインプットされるから。ぜひやってみてくださいね♪