ビフォーアフターの「ビフォー」を記録しておこう!

「ビフォーアフター」と言えば、有名なおうちリフォームのテレビ番組もありましたが、この「ビフォーアフター」の「ビフォー」を記録しておくことって意外と大事だなと思ったので、ブログに書きたいと思います。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

ビフォーアフターの「ビフォー」を記録しておこう!

ビフォーアフターの醍醐味はその変化ですが・・・

おうちリフォームでも、大抵取り上げられるおうちの「ビフォー」は誰もがビックリするような「大変な」状態のもの・・・。それが「アフター」では全く違った形に変容していてさらにビックリ!ここが「ビフォーアフター」の番組の面白さですよね~。

でね、この「ビフォー」「アフター」にライフエディットのヒントを発見したんです!

 

「アフター」があると信じるからこそ「ビフォー」を記録する

よくお片付けの専門家が自宅にやってきて作業をしたレポートでも、「ビフォー」の写真と「アフター」の写真を並べて掲載していたりしますよね。先ほどのおうちリフォーム番組でももちろん、「ビフォー」の状態にもカメラは入って撮影されてます。

これって、その後の「アフター」で変化があるとわかっているからこそ、「ビフォー」の状態を撮影して記録に残しているわけですよね。

逆に、特に「この作業の先にどんな未来があるか」を意識せずに何かに取り組む時には、この「前の状態」である「ビフォー」を記録することってあまりないと思うんです。

もちろん、記録をしなくたって、努力の結果アフターで素晴らしい結果を得ることはできます。でも、敢えて今の状態を記録することで、その後の変化を期待する自分の中の無意識に働きかけることが出来る!

そうすると自ずと行動が変わっていく!

コーチングセッションの中でも、スケーリングと言って、今の状況を10点満点中何点かというように数値化して教えて頂くことがあります。それはその時の数字だけではあまり意味がなく、継続的にスケーリングをすることで、その後どのように変わっていくかの指標になるからこそ意味があるんです。

「アフター」で変化を起こすために、敢えて「ビフォー」を記録することから始める。オススメします!

 

アドラー心理学の学びを無料で毎週水曜朝8時にお届けしてます!アドラー心理学をベースとした考え方で、駐在ママ・本帰国後のママの人生舵取りを応援する勇気づけメール」。無料購読はこちらから▼

都道府県

 

☆ 世の中のすべてのママたち、今日もお疲れさま ☆

☆ 今日何があっても、今日のママよく頑張った ☆

~ママが幸せだと子どもも家族も世の中もうまくいく~

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください