原因を知りたいという気持ち、わかる気がする

アドラー心理学では「原因論」ではなく「目的論」で物事捉えたいと考えています。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

アドラー心理学は「目的論」。とはいっても、原因を知りたいと思うのもわかる

なぜ原因を追究したいのか

という見出し自体が「原因」を追究していますが(笑)

先日の夕方、(疲れがたまってるとか他にも理由はあったかもしれませんが)お昼過ぎから夕方にかけてやたら頭が重くて、肩が重くて、これ頭にガンガンくるヤツだ~と思ったので、子どもをお風呂に入れてから「あとは自分たちでよろしく!」と18時に先に寝かしてもらうことに。

で、その時に、以前、Facebookでの友人の投稿で「低気圧の配置がこんなんじゃ頭痛にもなるわ!」というのがあったのを思い出し、「今日の低気圧ってどうなってるんだろう」と寝る前に検索。

そしたら頭痛と気圧配置の関連性を見せてくれる無料アプリまであって、それを思わずインストール!そのアプリでは、住んでるところの気圧配置から、この日のこの時間は危険!頭痛注意!というのまで教えてくれたんです。

それを知ってどうってわけでもないのですが、このタイミングで頭が痛いのはそのせいか~やっぱり!と知ると、頭の痛さは変わらなくても納得して治そうと思える気がしました。

となると、人間「原因を知ると納得して治そうと思う」生き物なのかもしれない!という。。

 

やはり私たちは目的論で考えたい

原因を知ることで納得できる。それはとても腑に落ちるのですが、往々にして、人はその原因のことを恨んだり、憎んだり、取り除こうとしたりして、うまく解決方法にならなくて苦しむことが多いのも事実。

原因論は物理学的な考え方だといいます。機械が故障した時に、何が原因かを探りそこを修理することで正常に作動する。それに対して、心理学的には目的論で考えたい。

私たちのアドラー心理学をベースとしたコーチングでは、問題が浮上したときに「どうしてだろうね~?」と一緒に原因の追究ばかりをするのではなく、問題による想いを十分味わってから、「じゃ、どうしたいんだろう」を一緒に考えます。

さっきの原因が分かった後に「納得して治そうと思う」も、要は「どうなりたいか」を考えてるわけですよね。だからこそ、コーチングセッションでは、ただの愚痴を吐いて終わりのトークとは全然違う結末になるというわけなのです。

原因を追究したら、どうなりたいかの目的論で考えよう☆

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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