忙しいママのためのアドラー心理学勇気づけ勉強会の「音声講座」を近日、有料配信します♪

オンライン講座でご好評いただいております「アドラー心理学勇気づけ勉強会ELMオンライン講座」。オンラインで受講できる、とはいえ、定期的に時間を割いて受講するにも時間がない・・・、という忙しいママのために、耳で学ぶことができる「音声講座」があったらいいんじゃないかと思い、作りました!

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

忙しいママのためのアドラー心理学勇気づけ勉強会「音声講座」

アドラー心理学の「勇気づけ」について学ぶ「勇気づけ勉強会(ELMエルム講座)」を普段オンラインでご提供しています。海外駐在中のママから、小さいお子さんがいても自宅で学べるということで本帰国後のママまで、オンラインで学べるメリットを活かして様々な方にご活用頂いております。

そんなオンラインELM講座(勇気づけ勉強会)を音声で発信できないかなぁと思い、現在その準備を進めています。

忙しいママにとって、1回2時間のクラスを3回受けるにしても、「平日昼間の時間帯にそんな時間はとれない」。文字による情報はそこに集中して読み吸収する必要があるので、「他の作業の手を止めなければならない」。

けれど、音声によるインプットであれば「ながら作業」で得ることができる!わたしが昔からラジオ好きなのも、テレビと違って何かの手を止めなくてもインプットすることが出来るのがメリットだと思っていたから♪であれば、忙しいママのために音声で勇気づけ勉強会の解説をお届け出来たら☆と思ったのです。

※こちらの写真は、FMラジオ「コーチングサラダ」収録風景ですが・・・笑。

 

通常のオンラインELM講座(勇気づけ勉強会)と同じテキストを使いながら進めていきますが、当然音声講座なのでペアの方とのワークなどは出来ません。が、湯本からの解説は通常のオンライン講座と同様にしっかりお届けしますし、音声講座を受講後に質問・疑問もメールにて一定期間受け付ける予定です。通常オンライン講座は18,000円(税込)でご提供していますので、それよりも割安価格でご提供する予定です。

ご興味ある方、先行予約をされる方は、お問い合わせフォームよりご連絡くださいね。

第3期 オンラインELMエルム講座(勇気づけ勉強会)開催しました

10月から始まった第3期 オンラインELMエルム講座(勇気づけ勉強会)。先日が最終日でした。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

第3期 オンラインELMエルム講座(勇気づけ勉強会)開催しました

今回は、本帰国後の元駐在ママと、現役駐在ママのお2人とELMエルム講座(勇気づけ勉強会)を学びました。

お2人とも既にアドラー心理学についてはご存知で、さらに「勇気づけ」の学びを深めることで、ご家族(主に子育て)で活かしていきたい!という想いから受講を決めてくださいました。

「聴き方」「伝え方」などの基本的なコミュニケーション、「人には色々な見方・考え方がある」という世界の捉え方など、既に知っていることも改めて学ぶことで新たな視点がもてたそうです。

また、アドラー心理学の「目的論」「主体論」「認知論」を主に腹落ちしていくことで、「勇気づけ」って単なる言葉がけではなく、在り方・態度そのものであると納得され、お2人ともこれからの子育てで、どんどん活かしてくださることと思います!

相手を勇気づける前に、まずは自分自身を勇気づけることができるようにする。この気付きはとっても大事なコトだと思います。ELMエルム講座では、相手にどんな言葉をかけるかというスキルを学ぶはもとより、自分自身の捉え方・自分は自分にどんな言葉をかけているかについても深めます。

そして、相手に対して「共感」「信頼」「尊敬」の在り方・態度で関わることで、コトバのみならず相手との関わりそのものが「勇気づけ」になる、ということを全体を通して身につけていきます。

テキストやワークの他、アドラー心理学をベースとした対人支援であるライフエディット(ライフコーチング)をしている湯本へ質問することが出来ることから、湯本のELMエルム講座(勇気づけ勉強会)では、「ママが子どものコーチだったら?」という視点でも学びを深めて頂けます。

湯本のオンラインELMエルム講座(勇気づけ勉強会)の詳細はこちらから ≫

勇気づけ勉強会~ELM(エルム)オンライン講座~開催中!

駐在中のママ、本帰国後の元駐在ママ向けにオンラインにてELM(エルム)講座勇気づけ勉強会を開催しています。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

勇気づけ勉強会~ELM(エルム)オンライン講座~開催中です!

10月からスタートの勇気づけ勉強会~ELM(エルム)オンライン講座~。海外駐在中のママや本帰国後の元駐在ママが参加してくださっています!

海外で暮らしているからこそ、自分の子育て、子どもへの声かけはこれで大丈夫かな?と感じたり、日本に本帰国したからこそ、周りの同じ学年のお子さんたちの中に入っていく我が子のことが心配になったり、駐在ママのあるあるかと思います。

駐在ママたちが駐在経験を経ていろんな荒波をくぐってきているのと同様、お子さんたちも変化していく自身の周りの環境(学校のこと、友達のこと、生活スタイルのことなどなど)の変化に必死に対応しているはず。

そんなお子さんたちのことを、いつでもどんな時でもママは味方でいてあげたい!安心安全の場であってあげたい!そんなママたちが知っておきたいのが「勇気づけコミュニケーション」です。

今回は、カンボジア駐在中の1児のママさんと、この夏にヨーロッパはルクセンブルクからの本帰国されたばかりの3児のママさんがご参加くださっています♪

そう、日本に本帰国してからだって、オンラインで学ぶことは全然アリです!

というのも、海外駐在中は小さい月齢の頃から子どもを幼稚園・プレスクールにいれることが出来ていたのが、本帰国後の日本の幼稚園のスタートは満3歳から。駐在を機に専業主婦になったママにとって保育園に入れて、、、というのはまた別の世界になってしまっていることもよくあることですしね。

「ママには何でも相談できる♪」と子どもから言われる☆

「あなたの話を聴いてもらうとなんだか元気になる!」と夫やママ友から言われる☆

そんな勇気づけ勉強会~ELM(エルム)オンライン講座。いつからでも少人数から希望の曜日を伺いながら開催致します!詳細、お申し込みはこちらから≫

【よくある質問】褒めない・叱らない子育てをしたい時、どうしたらいい?

これまで開催してきました「無料オンラインアドラー流子育てお話し会」で出たよくある質問について、今日は書いてみたいと思います。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「褒めない・叱らない子育てをしたい時、どうしたらいいですか?」

アドラー心理学では、子育てのうえで大切なのは「褒める」ことでもなく、「叱る」ことでもなく、「勇気づけをする」ということであると言います。

褒めるのは3歳くらいまで。それ以降は自分で勇気づけをすることが出来る年齢になるので。でも、褒めてばかりいると「褒められるために」イイことをしようとする子どもが出てきます。

叱ってばかりいると、「どうせ自分は・・・」と子どもの自己肯定感が低くなる恐れがありますし、叱る親自身も気持ちが落ち込み、子どもの寝顔を見る度に罪悪感に悩まされます。

 

「勇気づけ」は有事よりも平時のタイミングに意識して

子供へのコトバがけについて質問を頂く時は、子どもが何かしたときとか、自分がイライラする時など、いわゆる「有事」のタイミングのことが多いかと思います。「大変だ!大変だ!」という状況でどういう対応がベストなのか、気になるのもよーくわかります。

でも実際、その有事のタイミングでの対応がどんなものであろうと、親子間に信頼関係が築かれていれば、どれも正解!どれも大丈夫!だと個人的には思っています。

逆に重要なのは「平時」に子どもとどのような関わりをしているか。平時=普段の何気ない時、当たり前のように思えているタイミングの時に、その子を認める(承認する)「勇気づけ」の言葉や行動が、子どもとの信頼関係を育むきっかけになると思っています。

何かが出来るようになったのを認める、見てたよと伝える、前に比べてよくなってることを共に喜ぶ、本当に日常的なこと(朝起きる、お風呂に入るなど・・・)にも親として子どもに対して感じる愛情を伝える、存在してくれてる・いてくれるだけで幸せであることを伝えるなどなど。

 

ママが子どもの最良のコーチでありたい

ママが子どもを心配する→この子には出来ないと思っている→子どももその通りになります。

逆に、子どもが今どんな状況であろうと「この子は絶対に大丈夫」「すべては善い方向に向かっている」と親が無条件に子どもを信じることができれば、子どももその通りに育ちます。苦境も次のステップへの糧と捉えることが出来るようになります。

これって実はメンタルコーチがクライアントさまと関わる時の姿勢でもあります。湯本もそれを大事に、クライアントさまの発展や自立をサポートしています。

そう考えたら、ママひとり1人がご自身のお子さんの「最良のコーチ」でいることが出来たら、最良の味方をつけたお子さんは一歩踏み出すことができそうですね。

勇気づけについてもっと学びたい方はこちら ≫

【開催報告】海外駐在ママ向けオンラインELM講座(第1期)

今年から始まりました湯本レイナのオンラインELM講座。第1期の方々が勇気づけ勉強会ELM講座を修了されました。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

【開催報告】海外駐在ママ向けオンラインELM講座(第1期)

海外でも気軽に学びの機会を届けたい☆

海外駐在中で学びの機会が日本にいる時よりも少ない、選べない・・・。でも、海外駐在中のママだって、子育て真っ最中だったり、夫婦関係・友達関係で悩むこともあるかと思います!

そんな駐在ママが気軽に学べるオンライン講座があったらいいよね。私が駐在中の今から5,6年前にはさほどオンライン講座はなく、学びはもっぱら書籍からでしたので、ネット環境が整ってきている昨今はこの環境を使わない手はない!と思いまして♪

アドラー心理学の「勇気づけ」を一緒に学べる「勇気づけ勉強会ELM講座」を今年の1月からスタートしました!

ブログで発信したところ、すぐにお問い合わせくださった2名の方と早速スタートしました!それぞれ違う国に駐在中のママさんですが、時差がさほど違いない地域ということで、開催日程・時間の調整をさせて頂いて、毎回4章ずつで2時間を3日間にわけて一緒にアドラー心理学の勇気づけについて学びました。

子育て真っ最中のママさんたちとの学びは、やはりお子さんへのコミュニケーションについての質問も多かったですね。親子関係を含む対人関係では「在り方」と「スキル」の両方が大切だと思っています。ELM講座でその両方を学び・身につけるきっかけになれば幸いです♪

また、参加された方の声を頂いたらご紹介しますね。

ちなみに子育てに特化した学びの場として「駐在ママが「わたしの子育てコレでいいの?」と悩んだら、アドラー流コーチングで子育て軸つくれるオンライン講座」をいう子育て軸の講座も開講しています。湯本がこれまで身につけた「親業」「アドラー心理学」「コーチングコミュニケーション」のスキルをギュギュっと凝縮した内容になっています。

ママがお子さんのコーチになれれば、何よりも心強い存在ですよね♪

【駐在ママ向け】駐在ママが「私の子育てコレでいいの?」と悩んだらアドラー流子育て軸オンライン講座≫

こちらはマンツーマン受講も大歓迎ですので、気になった方はお気軽にお問い合わせくださいネ。

「『人と比べてしまう』が最近なくなってきた」人の秘訣とは?

何かに挑戦していたり、逆に何もかもうまくいかなくて停滞していたりするときって、うまくいっている人・ラクラクとクリアしている人と自分を比較してしまうことってよくありますよネ。

例えば、駐在先での子育てで、自分はすぐにイライラしてしまうのに、同じく子育て真っ最中の他のママは子どもと楽しそうにイキイキと暮らしている、とか。

駐在先ではVISAの関係で仕事が出来ないので、これまで仕事で自己実現をしてきたワーママが自分の無力感に苦しんだり、無価値であるように思ったりすることがある一方、自らコミュニティを立ち上げて同じような仲間と共に有意義に駐在期間を活かしている人を見ると、自分は何もしていないと思ったり。

どちらも誰かと比較して、自分が苦しくなってしまいがち・・・。そんな時、どうしたらいいんだろう?先日、コーチ仲間との打ち合わせでヒントをもらいましたのでご紹介します♪

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

「人と比べてしまう、が最近なくなってきた」と言っていた人が教えてくれた秘訣は

人と比べているようで、実は理想の自分と比べていたんです

よく「あの人はこんな風に出来ている。それに比べて私は・・・」と、比較するときって誰か他の人と比べていることが多いかと思います。

でも実は、私たちは「あの人のようになっていたい、理想のわたし」と「現在のわたし」とを比較しているんですよね。その理想の自分と現実の自分のギャップに苦しんでいるとも言えるかと思います。

なので、どうしても目についてしまう比較しちゃう相手がどうであれ、本当は関係ないのです。自分自身の【現実】と【理想】、要は自分自身の「スタート地点(中間地点)」と「ゴール地点」というだけなのですから。

目指したい理想の自分をどこに置くか

2月から始まる「一番わかりやすい☆アドラえもんと学ぶアドラー心理学」で一緒にオンライン勉強会を開催するコーチ仲間・阿久津大樹さんとの打ち合わせで、阿久津さんは「アドラーを学んで良かったと思ったコトの一つは、人と比べなくなったってことですね」と仰っていました。

でね、人と比べてしまう時にどう考えるかは2パターンあると思っていて、比較してしまう人(他人)が自分が少し手を伸ばせば届くところの人の時は「自分はダメだ~」と思ってしまいがち。

一方、ものすごく遠いところにいる目指したい存在の人(他人)と比較する(そこをゴールとする)場合、「自分はダメだ~」と思うことはあまりなく、そのためにどうしたらいいか、に思考が向いているのことが多い。

例えば、歌が上手くなりたい人が、「自分なんかもうダメだ」と思ってしまうのは、自分よりちょっと歌が上手い人を見ている時(比較している時)。

でも、世界的に有名な歌い手のようになりたい、とか、歌の世界を飛び越えて違う業界だけれどこんな人みたいな人生を送りたい、というゴール(目指す自分)を設定するときは、「自分なんかもうダメだ」というよりも、目指したい自分にワクワクして何から始められるかなと考えられてると思うんです。

つまりは「人と比べる・比べない」が問題ではなく、「どこに理想の自分(目指したい自分)を設定してあげるか」、それが重要なんじゃないかなと思います!

「あの言い方で良かったかな」後になってそんなことが気になったりしませんか?

多くの駐在ママたちお話を伺っていると、駐在先での日本人コミュニティでのコミュニケーションにお悩みを持つ方も多くてですね。

先輩駐在ママの前ではなかなか言いたいことが言えないというパターンもあれば、言いたいことを言ってしまったけど、果たしてあれでよかったかなと悩むパターンも・・・。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

「あの言い方で良かったかな」後になってそんなことが気になったりしませんか?

コミュニケーションを学ぶ上で「伝える力」として【主張的】【非主張的】【攻撃的】【復習的】の4つのタイプがあるとアドラー心理学 勇気づけ勉強会(ELM講座)ではお伝えしています。

で、その中の「非主張的」なタイプだと、自分の想いを押し殺して相手を優先させていまいがちで、後々自分が苦しくなってしまう。

特に駐在先にまだ帯同したばかりの頃は、右も左もわからず、既に駐在歴が長い先輩駐在ママにはお世話になることも多いので、自分の想いはさておき、相手を優先させて関わることも多いかもしれません。

一方、もともとのタイプとして「主張的」に伝えることが出来る方も、そんな駐在先コミュニティで、日本と同じようにいつもの自分で「主張的」に発言することに対して「あの言い方でよかったかな」「誤解されたりしてないかな」と思ってしまうこともありますよね。

でね

【自分軸】を持って、自分の人生舵取りしていきたい私たち駐在ママは、日本にいてもどこの駐在先にいても、駐在が何か国目であっても、常にブレない自分軸を中心に物事考えていきたいし、コミュニケーションも取っていきたいと思うんです。

勇気づけ勉強会(ELM講座)でも駐在ママが「私の子育てコレでいいの?」と悩んだらアドラー流子育て軸オンライン講座でもお伝えしているコミュニケーションのスキル(聴き方・伝え方)、これを身につけたら(もちろん、毎回イイ感じに使えなくても)対人関係の在り方として、アドラー心理学でいう【共同体感覚】をもって人と関わる限り、相手が超先輩駐在ママであっても、新人駐在ママであっても、何か国もスライドした経験のあるママであっても、本帰国後まもないママであっても、もう日本で大活躍しているママであっても、どんな人とも同じ【自分軸】でつきあうことが出来るんじゃないかなと思うんですよね。

もちろん、相手によって色んな反応があります。でも、それは「相手の課題」。相手がどう判断して解釈して意味づけするかは、相手のメガネを通してみている世界なので、そこは【課題の分離】をして、相手におまかせしましょう♪

自分自身が出来ることをやるのみ!^^

そんな駐在ママのコミュニケーションについて、アドラー心理学を考え方にもっと取り入れていきたいなと思われたら、まずは、コミュニケーション美人になる第一歩アドラー心理学勇気づけ勉強会(ELM講座)がオススメです。

オンラインでどこの国からでも受講できますし、他の国で同じように悩みというほどでもないけど、気になることがあったりする仲間と想いをシェアすることもできますし、アドラー心理学の勇気づけを学ぶことで、駐在先でも・本帰国後でも、自分に対しても・周りに対しても「困難を克服する活力を与える」ことができるようになります♪