【お客さまの声:ファスティング】「朝起きた時にムクミが全く無くて、顔がスッキリしていることに一番驚きました」

3月に3日間ファスティングを体験された方から感想を頂きましたのでご紹介します♪(掲載の許可を頂いております)

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

朝起きた時にムクミが全く無くて、顔がスッキリしていることに一番驚きました

身体を動かすお仕事柄、ファスティング中にチカラが入らずに困らないかなぁという不安をお持ちだったという今回の方も、実際は全然問題なかったとのことで♪以下、頂いた感想です。


始める前の心境

3日間何も食べないなんて、大丈夫かなぁ?体力仕事なので、ヘナヘナになったりしないかなぁ?お腹が空きすぎてイライラしないかなぁ? と不安でした

ファスティング中

やる前に不安に思っていたヘナヘナしてチカラが入らない感じも無いですし、空腹でイライラすることもなく、むしろ終わったあとの自分の変化が楽しみで、快適に過ごしていました。

酵素ドリンクもプルーンのような味がして甘くて美味しかったです。

起きた時にムクミが全く無くて、顔がスッキリしていることに一番驚きました。

ファスティング完了後

なんと、ファスティング前52キロあった体重が49キロになりました。

せっかく痩せたのでこれをキープしていきたいです。

テレビから流れる美味しそうな料理に脳が『食べたい!食べたい!』と指令を出してくるので、脳の欲するまま食べ過ぎないよう胃腸に耳を傾けて適量を摂るようにしていきたいと思います。

湯本のサポート

毎朝7時のメールに勇気づけられました。いまどんなことが身体の中で起きているのか、など分かりやすく教えてくださり、自分が今日はどう過ごせばいいのかも的確に示していただき安心でした。

ファスティングの感想

ファスティングをしてから変わったのは、体重だけでなく、毎食お味噌汁を飲む習慣が出来たことと、よく噛んで飲み込むようになったこと、それから毎朝、300mlの白湯を飲むようになりました。

摂取する食べ物も小麦が原料のパンやパスタより、ご飯を少量よく噛んで食べるようになり、【まごわやさしい】おかずを基本に食べるようになりました。

おかげさまで体調もよく、体重も増えていません。

夏前にまたやりたいなーと思っています。

(東京都在住 40代女性)


Yさん、ありがとうございました。

実は湯本もまったく同じで、ファスティングを体験してからは、ほぼ毎食お味噌汁を飲むようになりました。

お味噌汁の美味しさを改めて実感しましたし、「まごわやさしい」をカンタンに実現してくれるのもお味噌汁だ!ということにも気付きました☆

ファスティングは「デトックスであり、リセットである」わけですが、その後の通常食での食生活の意識が変わるコト。これこそが、他のダイエットにはない、ファスティングならではの得られる点だと思っています!

特に病気というわけではないけれど、日頃のモヤモヤを心も身体もスッキリさせたい!という方に、ミネラルファスティング、オススメです。

湯本の1か月サポート付きミネラルファスティングの詳しいご案内メール(無料)はこちらから ≫

相手の聴き下手が気になる時には・・・

コミュニケーションを学び、聴き方・話し方を自身が身につけようとしている時って、周りの人の聴き下手・話し下手が気になるコトってありませんか?

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

相手の聴き下手が気になる時には・・・

学べば学ぶほど気になるものです

現在開催しているオンライン講座「アドラー心理学 勇気づけ勉強会(ELMエルム講座)」もそうですが、コミュニケーションを学ぼうと思われているママさんたちはとても意識が高い方。

「ご自身のお子さんに対しての言葉がけをもっとよくしていきたい」「お子さんの自己肯定感を高めるためにできるコトをしていきたい」「お子さんのみならずご主人やご両親など家族間のコミュニケーションをよくしていきたい」

そんな想いから、遠く海外からご受講頂いている駐在ママさんたちは、本当に学びの意欲も高い。だからこそ、周りの方々のコミュニケーションについても気になるのも自然なコトですよね。

そして、最も近い距離にいる他人であるご主人に対して、「もっとこういうコミュニケーションをしてくれたらいいのに」と感じるのは、きっと駐在ママのみならず、日本国内の多くのママも同じく感じることかと思います^^

他人は自分の鏡

そんな時、よりよいコミュニケーションを相手の方にも伝えて実践してもらいたい!と思いがちですが、実際のところは、お伝えするところまでは出来るけれど、それをどう活かしていくかは相手の方の課題。無理矢理変えることはできません。

一方、自分以外の他人に映し出されることは、自分自身の内面だったりもします。

例えば相手の聴き方が気になるということは、今自分自身は「聴き方」に着目している時期なんだ・どういう聞き方をすると相手は気持ちが良いと感じるのかを知ろうとしているんだ・聴き方によって相手からの引き出し方がこんなに違うんだ、などの自分のことを知ることが出来ます。

相手の聴き方に対して「イヤだな」で終わらせてはもったいないと言えるくらい自分の内面のいろんなことを学べるんです。

まずは自分が実践する

とはいえ、ご自身は学びを深めてよりよくしていこうと思っていることを身近な家族がそれに沿わないことをしているって、やっぱり気持ちがよいものではないですよね。

じゃ、どうすればいいか。「まずは自分の課題を全うする」ということに尽きるかと思います。

ここで言うところでは、まずは自分がイイ聴き方を実践しまくる。そうすることで、ご自身の周りにいる家族は徐々にではありますが、影響を受けて、より気持ちのよいコミュニケーションを自然とされるようになるかと思います。

誰かがダメだからそこを治す・変える、というのではなく、まずは自分から善いと思われることを行動していく。すべてはそこから始まると思っています。

これらのこともオンライン講座「アドラー心理学勇気づけ勉強会(ELMエルム講座)」で受講生の方と共にディスカッションをしながら進めていっています。ELMエルムオンライン講座はリクエストベースで開催しておりますので、気になっている方はいつでもご連絡ください♪時差なども考慮しながら開催いたしております。

【オンライン講座】アドラー心理学勇気づけ勉強会(ELMエルム講座) ≫

【お客さまの声:ファスティング】「気持ちはすごく安定していて、イライラしない、幸福感を感じるほどでした」

3月に3日間ファスティングを体験された方から感想を頂きましたのでご紹介します♪(掲載の許可を頂いております)

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

気持ちはすごく安定していて、イライラしない、幸福感を感じるほどでした

今回、3日間ミネラルファスティングを体験してくださったこちらの方は、以前にも1日ファスティングを別の方法でしたことがあったという方。でも、このKALAというファスティングドリンクでのミネラルファスティングをするのは初めてで、とても楽しんで頂けたようで嬉しく思います♪以下、頂いた感想です。


始める前の心境

それほど心配はしておらず、お腹空くかなー?くらいの気持ちでした。

ファスティング中

1日目の昼頃から頭痛が始まり、2日目が一番しんどく吐き気の中仕事するのは辛かった…でもアドバイス通り酵素ドリンク飲みながら乗り切れました。

その後は下半身の筋肉痛で夜も眠れず…とにかく毒素が出て行っていることをイメージして温めて乗り切る感じでした。湯本さんにメッセージで状況を伝えるとすぐにアドバイスいただけて安心でした。

完了後も関節痛がしばらくあったので体は辛かったですが、気持ちはすごく安定していて、イライラしない、幸福感を感じるほどでした。

徐々に食事を戻しながら体重は3キロくらい減をキープ中!!ファスティングで体重が減るのは嬉しかったですが、それよりも心が穏やかでいられることがすごく嬉しかったです。

なのでまたチャレンジしたい気持ちと今回のようにしんどくなったら嫌だなという気持ちと揺れ動いております。とりあえずカフェインの取り過ぎ、食事の内容も気にしつつ、またチャレンジできたらと思っています。

そうそう、回復食から毎日何を食べたかのメモは取るようにしています。それを見ながら一週間単位くらいでバランスとっていきたいと思います。湯本さんのサポート心強かったです、ありがとうございました。

(神奈川県在住 40代女性)


Mさん、ありがとうございました。

普段の水分摂取が、コーヒー、紅茶、緑茶がメインだと、思っている以上にカフェインの摂取量が多かったりします。ファスティングは単に食べないで減量するというのではなく、デトックスを行うことにもなるので、普段の飲食で過剰に摂取しているものがあると身体が反応することがあります。

そのために、実際にファスティングをされる約1か月前後前にカウンセリングをオンラインでさせて頂いております。実はファスティング本番中よりもその前の準備期の食生活、そしてファスティングが終わってからの回復食、そして通常のお食事をどのようにするかが、ファスティング本番期をより効果的にしかもスムーズに終えることができるポイントだったりします。

このように好転反応があったMさんも、「気持ちはすごく安定していて、イライラしない、幸福感を感じる」「体重が減るのは嬉しかったですが、それよりも心が穏やかでいられることがすごく嬉しかった」とおっしゃっているように、ファスティング中、こころが穏やかに過ごせたという声をとてもよくいただきます。

ファスティング=断食はつらく厳しいモノ、イライラして普段の生活がままならない、というイメージをお持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に体験された方の声は「こころが穏やかに」「幸福感を感じる」なんですよネ♪

特に病気というわけではないけれど、日頃のモヤモヤを心も身体もスッキリさせたい!という方に、ミネラルファスティング、オススメです。

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「同感はできないけど共感はできる」

現在開催中のオンラインによるアドラー心理学勇気づけ勉強会(ELMエルム講座)を受講中の方のコトバが「まさにそうだな!」と感じました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

「同感はできないけど共感はできる」

第1日目で学ぶ、アドラー心理学の「認知論」。客観的な事実は存在せず、あるのは個々人それぞれの意味づけ解釈である。それぞれのメガネを通して世界を見ているので、同じものを見ても人によって全然違うものに見えてしまう。

そんな1回目を終えて、第2回目の受講の時に、1回目以降2週間の間にどんなことがあったかをシェアして頂いたところ、意外と子どもに対して「共感」していなかったことに気付かれたとのこと。

そう、共感とは「相手と同じ目で見て、耳で聴いて、心で感じる」「意見が異なる時に何が正しいかと意見を一つに集結させる必要はなく、相手を尊重してその違いを認める」こと。

それぞれ違うメガネで見ている・客観的事実は存在しない、と考えたら、ヒトとヒトとが関わる時には共感的に理解し合う必要があることもわかりますよね。

でも、その時に「同感」ではなく「共感」したいと私たちは考えるのです。「同感」は自分自身も経験があって「わかるわかるー、そうだよね~」という自分のフィルターを通して相手に同意すること。でも共感は「あなたはそう考えているんだね~」と自分自身にその経験がなくとも、そして全く同意する考えでなくとも、相手の意味づけ解釈を受けとめ認めること。

子どもがご飯前にお菓子を食べたいと言うとか、もっとYoutubeが見たいと言うとか、親としてはNGと解釈するようなことでさえも、子どもの目で見て耳で聴いて心で感じようとすると、「そっか、今そんな気持ちなんだねぇ」と一旦受け止めてあげることができる。それがこの受講生の方の「同感は出来なくても共感はできる」のコメントに込められていると感じました。

まさにその通りだと思います。そしてこれは子育てのシーンだけでなく、夫婦間のコミュニケーションでも、そして駐在先や本帰国後のママの対人関係においても言えることかと思います。

自分の考えや想いと異なる相手のことを一旦受け止める。自分の考えや想いを打ち消したり否定するでもなく、お互いの違いを尊重する。

相手がどのような関わりであろうとまずは自分がそんな在り方で人と接していきたい。勇気づけ勉強会ではそのようなことを学びながら、共にディスカッションしています♪オンライン講座はリクエストベースで開催しておりますので、受けてみたいと思われたら気軽にご連絡お待ちしております。

【オンライン講座】アドラー心理学勇気づけ勉強会ELM(エルム)講座

【お客さまの声:ファスティング】「デトックスが目的だったが、3キロの減量もとても嬉しかった」

3月に5日間ファスティングを体験してくださったお客さまから頂いた感想をご紹介いたします。(掲載の許可を頂いております)

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

「デトックスが目的だったが、3キロの減量もとても嬉しかった」

今回のお客さまは、もともとスタイルもよくて食生活も乱れていない1児の子育てママさん。日頃のモヤモヤをスッキリとデトックスしたい☆という想いからお申込みいただきました。

以下、頂いた感想です。


 

始める前の心境

若い頃していたダイエット等の経験から鑑みて、酵素ドリンクのみで5日間過ごすというのは不安が大きかった。

けれどもそれ以上に、身体に蓄積した老廃物や添加物がデトックスされるという点に興味を持ち、今回申し込みをした。

やっていけるかどうかという不安と、心身共にデトックスされ、さらには健康的なライフスタイルへの扉を開ける事ができるのではないかという期待が織り混じった複雑な心境だった。

ファスティング期間

私個人の感想としては、準備期間中が最も食欲と闘う期間となった。

今思えば何が大変だったのかと首を捻りたくなるが、食事をとらない=体に悪いという刷り込みがあった事もその要因だったのではないかと思う。

ただ、ファスティング初日からは常に楽しい気持ちで過ごす事ができた。

ファスティング完了後の気持ちとしては、ファスティングの5日間はあっという間に終わってしまい、これで終わってしまうのかと寂しい気持ちになった。ただドリンクしか飲めない生活に飽きてきていたので、5日間でちょうどよかったとも思う。

今まで昆布出汁はあまり好きではなかったが、スッキリ大根を準備している時の昆布出汁の匂いが本当によい香りに感じた。大根を口にした時は、思わず笑みがこぼれた。

今も不思議な程、和食を食べたいと思う自分がいる。

湯本のサポートについて

これから起こるであろう身体の変化を、湯本さんが事前に教えてくれていたので、自分の身体の変化に対して慌てずに受け止める事が出来た。

また湯本さんから励ましのメールを貰える事で、孤独にならず楽しい気持ちを持続出来たのだと思う。

全体的な感想

デトックスが目的だったが、3キロの減量もとても嬉しかった。ダイエットとしてみた場合でも、これまで経験した中で一番楽しかった。健康の安全面を担保しながら、これ程短期間に楽しみながら減量できる手段は他に無いと思う。

また、湯本さんが事前の面談で「ケーキは好きだけど嫌いになった」と言っていた意味がわかった気がする。美味しいから口には入れたいけど、飲み込みたくはない。食べたい!と思う前に、自分の頭の中で食べてよいかどうかを考える様になったのが、大きな変化だと思う。

今後もこの感覚に耳を傾けながら、毎日を過ごしていけたらと思う。

それが、延いては家族の健康に繋がる事が出来れば幸せだなぁと思う。

(東京在住 40代 1児のママ)


 

Aさん、ご感想をありがとうございます。

まさしく、スッキリ大根を準備されてる時の大根を煮ている匂いが本当によい香りに感じたこと、不思議なほど和食が食べたい自分がいることなど、湯本が初めてファスティングをした時と全く同じ感覚を持たれていらっしゃったようです。

このミネラルファスティングを始める前は、誰しも「食べない=体に良くない」という思い込みがあることから、不安や心配になるかと思うのですが、何も食べない(水だけしか摂らない)断食とは違って、キチンと必要な栄養を摂りながら行うミネラルファスティングは「楽しめる」断食であることが、お客さまから感想を頂く度に強く実感します!

特に病気というわけではないけれど、日頃のモヤモヤを心も身体もスッキリさせたい!という方に、ミネラルファスティング、オススメです。

湯本の1か月サポート付きミネラルファスティングの詳しいご案内メール(無料)はこちらから ≫

春スキーに感じる何でもない日常

先日、今シーズン最後のスキーに行ってきました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

春スキーに感じる何でもない日常のしあわせ

独身の頃には毎週のように日帰り・泊まりスキーに出掛けていた湯本です。

家族が出来てからはしばらく行けていなくて、ようやく上の子も下の子もスキーができるお年頃になったのでここのところは、ひとスキーシーズン中に3,4回のペースで家族スキーに出かけています。

とはいっても、子ども中心のスキー旅行なので、スキー場に滞在する時間は短かったり、ほとんどの時間を雪遊びをしていたりで、あまりたくさん滑っているわけではないのですが^^。

毎シーズン、この3月辺りに行く春スキーの時にはなんとも言えない「幸せ」を感じます♡

スキーはもともと好きなので、スキー旅行に来ることはワクワクすることなはずなのですが、親として、子連れのスキーは常にケガや事故と隣り合わせであることを意識しながらのレジャー。どこかしら緊張感があります。

吹雪いていれば、体力的にもしんどかったり、視界が悪くてトラブルに巻き込まれたりも。

なので、この3月辺りの春スキーはだいたいいつも「ポカポカ陽気」の中で滑れる、しかも1シーズン滑ってきているので子どもたちも比較的、上達してきている。そういうこともあり、こころに余裕を持ってみることができる私にとってそんな特別な季節なんです♪

今回も雪遊び時間の方が子どもたちはめいいっぱい楽しんでいたようですが^^、それもそれで、親として子どもたちが楽しそうにお天気の雪山で笑って遊んでいるのを見るのは、本当に幸せな時間でした♡

今シーズンも誰もケガせずに終えられたことに感謝!

改めて・・・「信じる」ってどういうこと?

皆さんは「ひとを信じる」ってどんなイメージをお持ちですか?

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

改めて、、、「信じる」ってどういうこと?

人を信じることはしあわせな生き方の「核」

私は子育てに悩むママや人間関係の改善のために勇気づけを学ぶ方に、相手に対して「この人はありのままで絶対大丈夫」と信じることが大事であるとお伝えすることが多いです。

人がしあわせな生き方をするうえで、関わる人のことを「信じる」ことは一番の「核」になるとさえ思っています。

でも、日常生活の中で、人のことを信じられなくなることって、結構あるかと思います。

例えば、経営者の方にとって、従業員の方が無断欠勤してお客さまに迷惑をかけたとか・・・。パパやママにとって、子どもが親にウソをついていたことが第三者から伝わってきたとか・・・。一緒に頑張ろうとこれまでやってきた仲間がプロジェクト途中でやめるとか・・・。

こんな状況の中で、人のことを信じるなんて到底ムリだ!!と思えることもあるかもしれません。

「人を信じる」とは「意志」であり「勇気」

湯本は「人を信じる」って、「意志」であり「勇気」であると思っています。

「こういう状況だから信じられる」、「この人だから信じられる」、「この前相手がこうしてくれたから信じられる」、というものではなく、【どんな時でも】【どんな状況でも】、「無条件に信じる意志と勇気をもって相手と関わる」ことが「信じる」ことだと思っています。

アドラー心理学の幸せの4条件は

  • 自己受容
  • 他者信頼
  • 他者貢献
  • 所属感

ここでいう「他者を信頼」するとは、他人を無条件に信じること。逆に条件付きで信じることは、「信用」と呼んでいます。

確かにビジネスの現場では、条件付きで信用関係が成り立つ。お店の人はお客さんがお金を払うからサービスを提供するし、信号などの交通ルールも
自分以外の人もルールを守るから横断歩道も安全に渡ることが出来ます。

一方、夫婦や子ども、教え子や従業員など、自分にとって大切な人との関わりでは、私たちは「条件付き」の「信用」ではなく、「無条件」の「信頼」をしていきたい。

なぜなら、「みんな違ってみんなイイ」という立場をとっていて、私たちはお互いに「自立した個人の集まり」であり、相手との関わりの在り方として
相手との違いを尊重している」からです。

そう、そう思ったら「相手を信じること」って、自分がどう捉えるかにかかっていると思うので、「意志」であり「勇気」であると湯本は考えます。

皆さんはどのように感じますか?