『あり得ないボタン』どうやったら押せるようになる?!

昨日の「あり得ないボタン」の続きです♪こんなバンジージャンプみたいなボタン、確かに相手のために役立つならやった方がイイとは思うけど・・・。どうやったら押す勇気が持てるんだろう?!って思いますよね。

そこで、最近、湯本が感じたこの「ボタンを押すかどうかの決め手」を今日はお伝えしますね。家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

この「あり得ないボタン」、どうやったら押せる?!

まずは必要性を自覚してみることから♪

2016年、コーチングスクールに通っている時から私の「あり得ないボタン」が現れました^^「変化を求めるならば、同じことをしていても同じことしか起こらない。いつもと違うことをしてみよう」という考え方を身につけ、当初まずはメルマガ発行から始めてみました。

世の中めっちゃ文章が上手な人がたくさんいて、有名人とかじゃなくてもFacebookに面白く深ーい文章を書く友達がいて。。。そんな中、小論文もろくに書けたことがない私が文章なんて、メルマガなんて、絶対に書けないよ~!!そう思っていました。

でも、ひとりビジネスをする人に有効な、「色んなところに足を運んで」「人と会って」「つながりを作って」「仕事をとってくる」なんてことは、実際、幼稚園ママとして個人で活動していく時、時間的にも手間的にも到底ムリな話・・・。

となると、今の段階で出来ることはオンラインを活用して、【自ら発信をする】こと。メルマガ発行はなくてはならないツールだったのです。

同じ『あり得ない』でも自分らしいか自分らしくないかを見極める

で、やった方が確実にイイとわかっていても「絶対出来ない!」って思ってしまうこと。そこには2種類あるんじゃないかと思ったんです。

もし「ムリムリ~」が、「今までやったことがないことだから」だったら、「あり得ないボタン」を発動して「コンフォートゾーン(居心地の良いエリア)を抜ける」チャレンジをする価値があると思います。

一方「ムリムリ~」が、「それをやったら自分らしさがなくなる」・「自分のアイデンティティが失われそう」と感じるようなことであれば、自分に正直になって練り直すこともアリだと思います。

それは決して自分に妥協することではなく、実際にやってみている自分を想像した時に違和感を覚えたり、うしろめたさを感じたり、ちょっとイヤな感じがしたりするのであれば、という意味でね。

いざ「あり得ないボタン」を押すことにしたら!

以前、同じようなことを記事に書いたことがありますが、「準備8割、本番2割」だと思います!

実際、初めての経験だったり新しく試みることである場合、知らないこと・わからないことがあるのは当然。そうであれば、今わかることからやっておくという基本に立ち返り、本番のために準備出来ることはやりつくす!というのが私のモットーです。

前回記事にも書きましたが、動画コンテンツを収録する日までに色んな準備をしました。実際にやってみる練習をしてみたのが大きかったと思います。

そして、あり得ないボタンを押すよ!と周りの仲間に宣言してしまうのもオススメです^^。どんなことがあっても応援してくれる仲間、マイコーチ、サポートしてくれてる方。そんな方に宣言しちゃうことで、勇気づけもしてもらえますし、言ったからには実行する自分がいると思います♪

もし、皆さんも駐在先で、もしくは本帰国後に新たな試みをしようとしているならば、そんなことを試してみてくださいね☆きっとその日、あなたの殻が破れる・枠が外れることと思います!

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