4月の春の土用ファスティングの際に、前々から気になっていたことにチャレンジしてみました。

それが「リブレ」を使った自分の血糖値のウォッチ。

正確に言うと、血液中の糖度を計るのではなく、間質液中のグルコース値を計るというもの。間質液中のグルコース値は、タイミングこそ遅れるものの、その上がり下がりは血液中の糖度と関連が高いそうなのです。

これまで、血糖値のアップダウンについては見聞きすることが多く、自分の身体の中ではどうなってるんだろう・・・と気になっていたのですが、「血糖値を計るのって毎回血液を採らないとならないのだよね?」「血に弱い私にはムリだよね?」と思っていました。

かつ、その機器「リブレ」のホームページを見ると、糖尿病の治療のために使われているというような説明が大半で、「やっぱり治療以外の目的には使えないよね?」と思っていました。

が、ネットで検索し続けていたら、結構、湯本と同じ目的(健康維持の目的)でリブレを使ってみた!という動画が出てきて、そのやり方が見れたことで勇気を得て、この4月の春の土用ファスティングの時に即購入し、ファスティング最終2日から2週間つけて、自分のグルコース値をウォッチしてみました!

ファスティング期、回復食期、そして通常食期の自分の血糖値(グルコース値)のアップダウンを観察することが出来て、色々な気づきを得ることができました。その内容については、「しあわせになる心と食の研究所」で詳しく書きますね。

やっぱり自分の身体の中で起こっていることは、目に見えない分、このような数値でウォッチすると、客観的に捉えることができてよいですね!「身体の声を聴く」というのを大事にしつつも、実際にどんなことが起きているのかを冷静に見ていくことも大事だなぁと思いました。

 

「自分を変えたい」「望む未来を叶えたい」40代女性のための「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」が持てるようになるレッスン

ライフトークパートナーの湯本レイナ