先月のこととなりますが、ヴォーカルトレーナー白井友紀さんの歌会アドバンスに参加しました。

ゆっきー(白井友紀さん)とは、6年前にコーチングスクールに通っていた時の同期。同じチューターのもと学んでいたこともあり、卒業直後にはみんなでゆっきーのおうちのある江の島まで遊びにいって、バーベキューをしたりもしました。

ゆっきーは、音大や音楽教室で歌を教えているプロのヴォーカルトレーナー!

彼女の歌声は人の心に響くものがあって、お手本の時などにたまに聞ける彼女の声を耳にすると涙が出そうになります。。。

そんなゆっきーの「歌会アドバンス」という、少人数で開催されてる歌のレッスンに参加してきたというわけです。

 

実は湯本もひそかに歌を歌うのは好きでして。

もちろん本格的にやってるわけではなく、子どもの頃にコーラスサークルに入ってたとか、歌える曲があればカラオケで歌うくらいなもので、全然「歌うのが好き」とも言えないくらいなのかもしれませんが。

でも、最近、「本当に自分が好きなことは何だろう?」「自分がワクワクすることって何だろう?」というのを、改めて考え直す機会があって、子どもの頃に好きだったことを思い出した時に、「歌うこと」が出てきたんですよね!

コーチングを学び、自身の生活に取り入れ始めた、それこそ6年前くらいから、こうした「自分の根源」を見直して、その時の自分の想いをカタチにして、というのはやってきたのですが。

今年になって色々と考えなおすことが多い中で、「自分の魂が本当に望んでいる生き方は何だろうか?」ということを深掘りしている過程で出てきたひとつという感じです。

 

ゆっきーの歌会アドバンスは、課題曲を最初はみんなで練習して、それから一人でも歌うことができる会。

以前、参加した時は、ずっとみんなで歌う会だったので、安心感があって誰でも気軽に参加できる会でしたが、今回のはパートごとに一人で歌う機会があるので、ある意味「自分自身をさらけだす」会。

でも、みんな参加者の方々は、だからこそ、参加されてる感じがしました!

ゴスペルなどにも普段から参加されていて歌に自信がある方はもちろん、自信があるわけじゃないけど、自分に向き合い自分を好きになっていくために参加するというような。私もある意味そんなことが参加の理由だったのかもしれません。

一緒に参加する方(自分を含めて5名)のレベルはそれぞれだけど、リードしてくれるゆっきーの場づくりが抜群なので、私のようにポッと参加したような人でも安心して歌うことができました!歌うのを1番にする?2番にする?と選べる時も、むしろ「ヘマするかもしれない方を選んだ」くらい!

こうして、「失敗しても、下手でも大丈夫!」「自分を出しても大丈夫!」というのを積み重ねることで、本当の自分を認め、受け入れることが出来るのだと思うと、歌うことって、自己肯定感を上げることにもつながるんだろうなぁと感じました。

 

褒め上手のゆっきーに「レイちゃんの声は、シルキーな癒しの歌声だね」と言われて、歌のプロのゆっきーのその言葉の本当の意味がわかってないかもしれませんが、喜び勇んで家路につきました^^

歌うことは自分を出すこと。自分を認めること。自分を受け入れること。

私にとって、歌はこれからも大事にしていきたいことの一つだな~と感じましたヨ。

 

ゆっきーの歌会は一般の方向けに毎月開催されています。ゆっきーのFacebookで告知が出ますので、気になった方は要チェック!

ヴォーカルトレーナー白井友紀さん▼

https://www.facebook.com/yuki.shirai.3990

 

 

「自分を変えたい」「望む未来を叶えたい」40代女性のための「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」が持てるようになるレッスン

しあわせな人生実現コーチ 湯本レイナ

 

 

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