毎日が精いっぱいで「本当にやりたいこと」を考えているヒマがない!そんな方へ

「本当にやりたいことを考えたい、でも実際は毎日が精いっぱい・・・」そんな想いを抱えているママへのメッセージを書きたいと思います。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

毎日が精いっぱいで「本当にやりたいこと」を考えているヒマがない!

働くママも、駐在ママも、専業主婦ママも

「望む未来を描かなければ、叶う夢も叶わない」とか「まずはゴール設定から」と言われているけれども、実際の生活の中では1分1秒を争う忙しさを送るママたち。

本帰国後 働いているママ、駐在先で家族をサポートしているママ。専業主婦のママも家事と育児と自分のことを全部やりたいと思ったらあっという間に時間が過ぎてしまって、湯本がよく言う「本当に望む未来」だなんてゆっくり考えているヒマない!と思われることもあるかと思います。

湯本自身も2児の母としての育児、自分の学び、シゴト、家仕事、大分子どもに手がかからなくなってきた(現在小5、小1)とはいえ、自分が満足できるところまでやろうとすると休む暇なく動いていてもあっという間に1日が過ぎてしまいます。

頭の中を整える

色んなことを同時並行で行うママの頭の中では色んな種類の事柄がうごめいています。

子育ての場面だったら、今、目の前の子どもへの対応、ちょっと未来の子どもがケガしない予防対策、数時間先の食事の準備、次の日の予定を考えての今日のうちにしておくこと、、、。

仕事の場面だったら、今、取り組んでいるプロジェクトの目下の課題や予定、今後この会社でどうしていきたいか、そして自分が一生涯働くキャリアとしての展望。

自分自身について、どんな生き方をしていきたいか。どんな未来に向かって進んでいくのか。

これらがゴチャゴチャしているために、一括りに「忙しい」としているかと思うのですが、一つひとつ眺めてみれば、検討する「レベル分け」をすることが出来たり、今全部が起こっているわけではなく時間軸でいつ検討すればよいかがわかってきたり。

フセンに書き出して分類するなど、「頭の中の見える化」が整えるのに役立つかと思います!

こころの落ち着きを得るために

足元が浮足立ってしまっている、心が落ち着かない。そんな状況を解決するには、「ありのままの今ココ」を見つめるマインドフルネス瞑想がオススメです。1日5分からでも。

マインドフルネス瞑想の効果としては

  • 思考の明晰化
  • こころが強くなる
  • こころの安定

が挙げられます。本来であれば1日15~20分を週5回、8週間続けたいところ。そうすると、自分の体感覚として得るものがあると言われています。

昨年末、湯本自身もやることが山ほどあり、瞑想どころの騒ぎではなかったのですが、敢えて瞑想のクラスに出席して3時間座りに行ったことがありました。自分でも実験だと思ってやってみたのですが、落ち着いたこころを持つ自分を実感でき、とても効果的でした。逆に座らない日が続いた時は、妙に毎日セカセカして、自分の判断力も鈍って不必要な支払いをすることになってしまったことも・・。

マインドフルネス瞑想、湯本のセッションやオンラインサロンでは開始時に短く座って頂いています。

コーチングは「時間の使い方」を再検討する場

コーチングの師匠の言葉です。1日は誰にも24時間。その時間をどう使うかが変わってくるきっかけとなるのがコーチングセッションであると。

そのままいつものように時間を過ごしていたら、どんどん日々が過ぎていき、1年経ったときに思ったように成し遂げることが出来なかったと感じる。

そうではなくて、コーチとともに目標(本当に望む未来)を描き、そのために1か月、1日をどのように過ごしていくかを検討する=時間の使い方を考える、これがコーチングでやっていることと言っても過言ではないかと思います。

本当に忙しくて目まぐるしい時こそ、定期的に「敢えて」時間をとって、自分の時間の使い方、一歩一歩を自覚しながら前に進む。こんな生き方が「人生をかじ取りしていく」ママの生き方なんじゃないかなと思っています。

「全肯定勇気づけセッション」では、目標達成のためのコーチング!というわけでなくても、このように「今頭の中がぐちゃぐちゃで・・・」という整えたいをテーマにすることもできます。自分の人生を自分でかじ取りしていくために活用してください。

湯本レイナの「80分全肯定勇気づけセッション」詳細 ≫

【教えて!他の駐在妻はどうしてる?】「自分で決めていく・覚悟をする」コトが大事 メキシコ駐在メンタルコーチに聞きました☆(Feb.2019)

今回のインタビューは、(日本から見たとき)地球の裏側で多くの駐在妻のこころの拠り所となっているメキシコ駐在帯同中のメンタルコーチ朝倉清江さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

「自分で決めていく・覚悟をする」それが大事

清江ちゃんはプロコーチ養成スクールの同期で、そのスクール卒業と同時にメキシコにご主人の駐在に帯同されて行かれたコーチ仲間。現地でもボランティアでメンタルコーチとして多くの駐在妻の方のこころの拠り所となっていらっしゃいます。

以前イギリスにも駐在された経験がありつつも、今回のメキシコは治安や人間関係など全く異なる中で、アドラー心理学をベースとしたメンタルコーチとしてのものの考え方・捉え方が、駐在先での駐妻の生き方として大事にしたい「自分で決めていくこと」「覚悟をすること」に通じているなぁと感じました。

また、コーチである清江ちゃん自身もメキシコにわたってからずっとマイコーチをつけて定期的にコーチングを受けていらっしゃるので、海外に駐在帯同されてるからこそのマイコーチの存在についてもお聞かせ頂きました。

最後の一言メッセージは、多くの駐妻の方を知っている清江ちゃんだからこそ、こころの響くのだと思います!(13:35)

清江ちゃん、お忙しい中ありがとうございました。

私たちは同じメンタルコーチでありながらも、アドラー心理学でいう「共同体感覚」を互いに持ち合える仲であるので、同業でありながら互いに高めあえるよき仲間と感じています。

これからもひとりでも多くの駐在妻の方のチカラになれればと、清江ちゃんも湯本も思っています。

感情は抑え込まずに〇〇すると変化が起こる

ネガティブな感情に振り回されてると思う時に・・・参考になればと思うことを書きたいと思います。エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

感情は抑え込まずに眺めると変化する

イライラした日に起こったこと

先日、なんだかとってもイライラしてしまう数日があったんです。そう、それは小5息子に対して。学校で使うものをなくす、電気の消し忘れ、ゲームの約束を守らない、妹に対しての態度などなど。書き出すと大したことじゃないのですが(笑)なんだかイライラが止まらなくてですね。

で、その日、マインドフルネス瞑想の授業があって、そんなイライラの気持ちのまま受講したのです。そしたら・・・瞑想の途中で想いに変化が現れました。

イライラの気持ちは感じなくなり、「感謝」というキーワードが浮かんできました。「またまた~」と思われる方もいらっしゃるかもしれません!でも、それはムリにポジティブ思考に変えた感覚ではなく、イライラを押し込めたわけでもなく。気付いたらあまりイライラが感じてなくて、自然とフト別の感覚が現れた感じでした。

思考・感情は押さえつけずそのままに

ネガティブな感情が出てくる時、これまで得た知識などから「イライラしてはいけない」「怒ってもしょうがない」「感情に振り回されるなんて稚拙だ」など自分で自分をジャッジする思考が出てくることがあります。

また、頭の中では「どんなことも経験のひとつ」「苦しい経験は後々の糧になる」「すべてのことに感謝すべき」ということもわかっているからこそ、自分のイライラに対してイヤになることもあります。

どうしようもなく心が落ち着かない時ってあるものです。それは誰しも。じゃ、そんな時どうしたらいいのか。

感情を追いやったり抑え込んだりなどコントロールしようとすることをまず手放します。それからひとところに意識を置くことをしてみます。

マインドフルネス瞑想では「呼吸に意識をおく」ことをしています。座っている時はやってることといえば呼吸だけですものね。そして「〇〇すべき」「〇〇せねば」などの思考が浮かんで来たら「考えた」と心の中で呟いて、また呼吸に意識を向けていきます。その繰り返し。カンタンでしょ?

マインドフルネス瞑想を日常に

マインドフルネス瞑想は誰でもカンタンに取り組むことができます。

  1. 良い姿勢を保ち
  2. 呼吸に意識を向け
  3. 思考が浮かんで来たら「考えた」と心の中で呟いてまた呼吸に意識を戻す

ただそれだけ。なので「講座」という形でお伝えするまでもありません。ただ、「逆にコレだけ?」とそのやってることに対して意義が見いだせないとか、独りだと自分の中に起きている変化に気付きにくいなどの壁があるので、湯本は継続クライアントさま向けのセッションやふり返りのお時間の前に取り入れています。

自分だけでは定期的にマインドフルネス瞑想を習慣化することが難しいから習慣化させるために定期的に見てほしい、などのリクエストもあれば、月1回ペース、月2回ペース(各1回1時間)でマンツーマンも承ります。1時間の配分は例えば、15分座り、残り45分はその時にお話しされたいことをお話頂く、というような形です。

マインドフルネス瞑想を1日15~20分で週5回を8週間続けると、ご自身の体感覚として効果を実感されると言われています。マインドフルネス瞑想が自分のものになると

  • 思考が明晰になる
  • こころが強くなる
  • こころが落ち着いてくる

そんな効果が得られます。個人的には他にも「地に足着いて前に進める」とか、「自分のブレない軸を持つ感覚」などが得られると思っています。

月1ペースでマインドフルネス瞑想を習慣化したい方は、「毎月開催、オンライン 1対1 「レイちゃんと未来を叶えよう」からお申込みいただき、マインドフルネス瞑想希望の旨をご記入ください。

また、月1000円で参加できるオンラインサロン「何でもない日常の今ココに幸せを感じる会」でも、毎回スタート時にマインドフルネス瞑想を取り入れようと思っていますので、そちらのご参加もお待ちしております♪

習い事感覚で出来る「ふり返り&未来計画」

毎月オンラインで1対1のふり返りセッションを開催しています。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

毎月のふり返りが習慣化してくる

すべての人に同じ時間が流れている。それをどう活かすかはその人次第。

湯本の2019年1月現在のご提供メニューとして、ファスティングサポートや全肯定勇気づけセッション、アドラー心理学の勇気づけを学ぶ講座などがありますが、その他に毎月定期的に行うふり返りセッションがあります。

意識的に日々を過ごしていても、何となく一か月過ぎていったとしても、すべての人に同じ時間が流れています。人生の中で最も価値があるのが「時間」だとすると、この時間の使い方をどのようにするかでその人の人生は決まってしまうと言っても過言ではないかと思うのです。

どのくらいの頻度で振り返るのか

止まることがなくどんどん過ぎていく時間を振り返ること、そしてこれから手にしたい未来を描き創ること。

この作業は、一生涯に一度、もしくは「入学」「就職」「結婚」「出産」などのライフイベントごとに行うのも良いかと思いますが、人はふり返れば振り返るほど、本当に望む方向へ軌道修正をして実現に近づくものです。

毎年、年初めに抱負を述べる方もいらっしゃるかと思います。1年に一度だって、人生100年時代でしたら100回近くふり返ることになるので良いと思うのですが、それを毎月行ったら?100×12で生きてる間に1,200回もふりかえることになるわけです。個人的にはさらに週1回ふり返れば約6,000回、毎日寝る前に一日をふり返れば約36,500回と、さらに自分の望む未来に近づくための軌道修正ができるわけです。

月1ペースで習い事のような感覚のふり返り&未来計画

毎日怒涛のように過ぎていく本帰国後のママの生活もよーく知っています。そして駐在先での生活は日本のように便利じゃなくて時間がかかるのもよくわかります。なので、現実的な頻度として、忙しいママには「月1ペースの習い事感覚」でふり返り&未来計画をご提案しています。

今月どんなことがあった?その時にどんな感情・感覚になった?それって自分にとってどんな意味があった?

自分だけで振り返っても十分価値がありますが、その時より深く出来事や自分に向き合い、そして俯瞰目線も忘れずに持てるパートナーとして、ライフコーチ(メンタルコーチ)の湯本をご活用頂ければと思います。

月1ペースのふり返り&未来計画オンライン(1対1)は、一定のワークに沿ってセッションを行うので月5,000円で始められます。詳細・お申し込みはこちらから ≫

ファスティングマイスター初級検定を受けてきました♪

先日ファスティングを実際にやってみたことから、自分でも学んでみたいと思い、「ファスティングマイスター初級検定」を受けてきました!

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

ファスティングマイスター初級検定を受けてきました♪

通常食に戻ってからの不安・気付き

先月、自身でファスティングを体験してみたら、単に「食べない」ことによる体重減よりも、その後の通常食の時に気付きが多かったんですね。断食により体重が減るのは当然だとやってるうちに思ったんです。その後いかにリバウンドしないか、そっちの方が私は不安になりました。そう、ファスティングの最中よりも通常食に戻ってからの方がメンタル的には不安定になったんです。

でも、今回ファスティング終了後に一時1キロ弱プラスになったものの、1か月経つ今はファスティング終了時よりもさらに体重もBMI値も減っているのでビックリ!今は食べたいものを食べてるのですけどね。

で、何が起こったのかを考えたのですが、私たちって大方の時間は「脳で食べてる」んだなということに気付きました!(先日の記事にも書きました「ブレない自分軸を構築するために役立つのは・・・」)要は、身体の内なる声に従っているのではなく、頭で考え・意識したこと・世間一般でイイと言われているコト・こうすべきというマイルールなどに縛られて、自分の行動を決めているということでした。

身体の内なる声に従って行動するためのインプット

そして今回のファスティングマイスター初級検定では、そんな身体からの内なる声に耳を傾けて行動するために、どんなものを取り入れたらよいのか、どんなものは取り入れない方がよいのかを学びました。

人って、普段、自分が知っている範囲内で行動するものだと思います。そしてそれは、食べるものも同じくそうなのかなと。自分がこれまでこうしてたから、、、というところから脱して、ホントはどんな食生活がよいのか、採るべきものはこんな根拠から採るべきで、採らないべきものはこんな理由から採るべきではない、などの学びに非常になりました。

今後、私自身が他人様をファスティングカウンセリングをしてサポートするかどうかはまだ決めかねていますが、最近の私自身のホットな話題である「心と身体」の両方に素直に感じてあげる一歩には、確実になりました!

「今年もあっという間に年末」という忙しいワーママに教えたい!着実に欲しい未来を手に入れる方法

今年もあっという間にあと2ヶ月ちょっと。早すぎますよねー!そして年を重ねるにつれて年々、月日が過ぎるのが早い気がします。今日は、特に毎日忙しくされているワーママにピッタリの「着実に欲しい未来を手に入れる方法」についてご紹介します。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「今年もあっという間に年末・・・」という忙しいワーママに教えたい!着実に欲しい未来を手に入れる方法

忙しいワーママには欲しい未来を手に入れる時間もない?!

私は個人で比較的柔軟な働き方をしているので、やりたいこともやれてる方だと思いますが、企業勤務の忙しいワーママは、毎日が、嵐のようなスピード感でやることをこなし、あっという間に1日、1週間、過ぎていく日々だと思います。

一日一日をやりこなすのが精いっぱいで、夢や想いを馳せている時間なんてない・・・、今年も去年と大して変わらない1年が過ぎていきそう・・・、そう思ってしまうのもわけないですよね。

でもね、実はあることを習慣化することで、忙しいママも欲しい未来を着実に手に入れられるようになるんです。それは・・・

欲しい未来を手に入れるには・・・「ふり返り」

え、振り返りをするだけ?それだけ?

そう思いますよね。でも、ご自身でふり返りの時間を持つことってあまりないと思うんです。毎日、夜寝る前の時間帯に今日一日がどんなことがあってどんな気付きがあってどんな価値観を持ったかをふり返る。毎月、今月はどんな出来事があって、どんなことを感じて、自分はどんなことを大事にしたい人間なんだ、と考えたかをふり返る。どうでしょう。やった方がイイに決まっているけれど、実際にはやれてないことの方が大半ではないでしょうか。

地味で単純なことですが、意外とコレを習慣化できていない方は多いと思います。特に忙しい方にとっては、そのための時間をとるのが至難の業ですよね。

継続的なふり返りが「欲しい未来の実現」を加速していく!

現在、毎月末にオンラインで1時間のふり返りをさせて頂いている2児の管理職ワーママさん、今月3人目の赤ちゃんを出産される予定でいらっしゃるのでさらに忙しくなる方なのですが、このふり返りの時間の価値を高く評価してくださっています。

それまで「やらなければ」と思っていたコト、そして「やりたい」と思っていたコトが、このふり返り時間を継続的に毎月持つことで次々と実現していると、度々ご報告頂いています。

管理職の女性のワーママですので、職場や家庭で想いを語る・吐き出すよりも、第三者のメンタルコーチである湯本に話すことで、ただの愚痴に終わらずそれがさらに今後に発展していく「目的」となっていく。

そして「引き寄せの法則」を活用したワークを含めたフレームワークの中で毎月進めていきますので、ご自身の周りで夢を叶えるための布石がどんどん起こってくるのも実感されています!

それは、もちろんご本人の認知(意識)と行動(努力)の賜物と思いますが、その認知と行動の源となるのがこのふり返りの時間だというわけです。

月1時間の時間を勇気をもって割いてみよう!

対面ではなくオンラインで行うので、ご自宅にいらっしゃる時間の1時間を割くことができれば、毎月の習慣化していくことができます。

「ふり返る」って前に進んでいないように思えてもどかしいと思われるかもしれませんが、より効率的に高いパフォーマンスを上げるためにも「間」をとることが重要であるというのは、メンタルの分野ではよく言われることです。

自分で選択して人生をかじ取りしていくあなたのサポートをいたします。

月1回ペース、Zoom(無料ビデオ会議システム)、1対1、月5,000円で、毎月ふり返りの習慣をつけていきませんか?

 

【毎月オンライン開催・マンツーマン】レイちゃんと未来を叶えよう

お申し込みはこちらから ≫

気分はいつもご機嫌♪好きなコトをやるってこういうコト!

本帰国後に、自分らしく自分が好きなコトを仕事にしている元駐在ママの印象的なコトバを今日はご紹介します。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「気分はいつもご機嫌♪好きなコトをやるってこういうコト!」

「それって全部うまくいってるからでしょ?」いやいや、そうでなくてね・・・

こちらの元駐在ママは去年からずっとサポートさせて頂いている継続クライアントさま。海外駐在から本帰国された後、ゼロスタートでご自身の好き・得意を活かしてお仕事をされています。そして今さらにご自身の好き・得意を発展させて新たなチャレンジをされてる、そんな彼女のコトバ。

「いつもご機嫌って、その方が全部がうまくいってるからでしょ?そんなに現実は甘くないから・・・。」そんな声も聞こえてきそうですね。でも実際は、数字で実績を求められる、下積みの経験として本意ではない仕事も引き受けている、などなど、彼女も苦労は絶えないとのこと。

ご機嫌でいられる「メガネ」を持っている

じゃ、なぜ苦労も多いのにご機嫌でいられるのか?!それは、私たちアドラー心理学でよく出てくる「メガネ」がご機嫌メガネだからだと思うんです。

人はみな、それぞれが持つメガネを通して世界を見ているので、青いメガネで世界を見れば世界は青く見えるし、ピンクのメガネで見れば世界はピンクに見える。客観的な世界はなく、すべては主観的な世界なんですね。これをアドラー心理学では「認知論」と言いますが、【物事をどう捉えるか】それ次第で心持ちは変わるのです。

好きなことをする=自分はどうしたいかが明確、だからご機嫌♪

「誰がどう見てもネガティブな出来事」があったとしても、それに対してフラットに向き合い、自分はどうしたいか?が見えてくれば、それはもう既にネガティブなものではなくなっているはず。

このクライアントさまは、自分に向き合い、自分がどんなことが好きか、どんなことにワクワクを感じるかを日頃からよーく観察されてるからこそ、「自分はどうしたいか」が明確になり、だからこそ毎日、どんなことがあってもご機嫌でいられるのだと思うのです。

自分の好きなコト、ワクワクするコトを仕事にするってよく言われるけど、そのワクワクすることがわからないんだよねぇ。。。そんな方にライフエディットセッションおすすめです。ご自身のこれまでの人生を棚卸して、自分自身にしっかり向き合う時間をとってみませんか?

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